今日は本音を話します(笑)
実はですね・・・
僕の嫌いな事のひとつに
”命令”される事が大嫌いなんです。
あなたはどうですか?
僕は子供のころから親にこんな事を
言われてました。
「早く勉強しなさい」
「部屋を片付けなさい」
この2つは良く言われてました(汗)
どの家庭でも、これは良くある事ですよね。
昔、体操教室で子供達を教えていた時の事です。
子供って結構、正直で楽しくないと
何もしません(汗)
そこである先生は命令をして、先生の威厳を
使いまくって生徒を怖がらせて強制的にやらせて
ました。
当然、生徒は先生が怖いですから、顔色を伺いながら
体操をしているので、練習はしますが上達しなかったり
辞めていく生徒が居たり、全く楽しそうな感じは
ありませんでした。
その反面・・・
ある先生は、子供達に一切、命令をしません。
なのに生徒は自分から練習をしてメキメキ上達していました。
生徒も楽しそうで、笑顔でいつも練習をしていました。
先生と沢山、お話をしていました。
この先生が教えるクラスは、生徒がどんどん
増えていきました。
ちなみに、この先生は元オリンピック選手で
男子団体総合3位に入っています。
子供達が自分から自発的に練習をするのは
なぜだろう?と僕はずっと不思議に思っていました。
その先生をずっと観察していて
ある時、その答えが分かったのです。
なんだと思いますか?
いくつかポイントがあったのですが・・・・
1、まずは生徒との信頼関係を築く。
2、生徒たちを適度に褒める。
3、うまくいった時は、褒める。
4、生徒とコミュニケーションを頻繁にとる。
これらをしっかりやってました。
特に生徒をやる気にさせるには
何か出来たら、褒める。
こんな褒め言葉は、ハッキリ言ってめちゃくちゃ
効果あります。
あまり教えたくないのですが・・・
この先生は、こんな事を言って褒めてました。
「このクラスの皆は、体操が大好きで素晴らしいですね。
先生は嬉しいです。」
「このクラスの皆は、練習を一生懸命してくれるので
すごいですね。先生は嬉しいです」
「このクラスの皆は、やる気があって目がキラキラ
輝いています。先生は嬉しいです」
ここで共通のポイントが2つあります。
1、生徒を褒めている。
2、先生は嬉しく思っていると生徒に伝えている。
生徒は自分たちが褒められて、さらに先生が
喜んでくれている。
先生が嬉しいって思ってくれていると分かれば
体操が嫌いでも好きになります。
手を抜いて練習していても、一生懸命やるようになります。
やる気がなくても、やる気が出てしまいます。
もしこの記事を見ている方で
お子さんがいらっしゃる方は、ぜひ
やってみてください。
今までガミガミ怒っていたのが、突然こんな事を言われたら、
最初は気落ち悪がられると思いますが・・・
適度に言ってあげてください。
こんな風に・・・
勉強して欲しかったら
「いつも勉強頑張って偉いね。お母さん(お父さん)は嬉しいよ」
部屋を片付けてほしかったら(これは2パターンあります)
ある程度、部屋がきれいな場合
「いつも部屋がきれいですごいね。お母さん(お父さん)はうれしいよ」
部屋が散らかっている場合。
「この部屋が今より少しだけ片付け出来たらお母さん(お父さん)はうれしいな」
こう言ったら、勉強(宿題)や部屋の片付けが出来たら
めっちゃ褒めてあげてください。
まとめます。
人にされて嫌なことは、他人にしない事^^
褒めることは、人の心を動かす。
追伸☆
ある偉人が、こんな言葉を残しています。
”褒め言葉は心の栄養である”
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