sk-chanはやっと大詰めです。
制作記としては今回が最後とも言えるかもしれません。
YxSについては現在塗装が始まっています。
複製型取り ⇒ 複製完了 ⇒ 細部調整と表面処理 ⇒ 塗装 ← いまここ
YxSはまたおいおい制作記を追記するとして・・・
sk-chanの続きを記録していきます。
前回は目のデーカールを作成しました。
後は貼るだけとなったのですが・・・ここでまた計算が狂いました。
今回デカール作成に利用したおうちdeデカールですが、そのままではかなり貼り辛く
目のデーカールを顔の狙った位置になかなかな貼り付けられませんでした。
これは目の描画をきれいに発色させるためにホワイトタイプのシートを選択したことが裏目に出たみたいです。
↓↓これね。
ここから目の部分を切り取る必要があるのですが白目の境界線が判らずカットし難いのです。
またテカっているのは透明なフィルムが貼られているからですがこれがちょっと厚めで固いのです。
なので描画部分と下地の境界線のギリギリをカットしたいのに綺麗にナイフの刃先が入ってくれず
余計な所に刃が踊ってしまうので理想どおりにカットできませんでした。
まぁもっと上手なカット方法があるのかもしれませんがわたしには無理でした。
この点で言えばおうちdeデカールではなくミラクルデカールと言う同じインクジェットで印刷できる
デカールシートを利用した方が良かったかもしれません。
こちらはこちらで扱いが難しい面があったりするのですが・・・
思うようにいかずここで軽く挫折が入りましたが何とか別の方法を考えてみました。
プラ版など平らな所にマスキングテープを張ります。
で、このマスキングテープ上に目のデカールを貼ります。
今度は印刷面なので白目の境界もよく解ります。
これをカットします。(上段のシールは切り取った後の状態です。)
という事で貼ってみました。
良い感じで貼れたと思いますし思った以上に位置決めしやすくて貼りやすかったです。
デカールの糊をマスキングテープが肩代わりするので理想の位置に貼れるように
タッチ&トライがしやすいです。
確かにマスキングテープ分デカールに厚みが出てしまいますが遠目から見ればわかりません。
なのでけして近くで凝視してはいけません!(笑)
じゃ~ん!
やったよ!やったったよ!!
自己満足度400%越え。(笑)
という事で完成!!
いや、まだです。もう少し手を加えます。 (← はいベタなノリです ww)
忘れてはいけないお口の塗装です。
エナメル塗料で口内をピンクに塗ります。
ここでははみ出ても問題なし!
エナメル塗料の薄目液ではみ出したところを綿棒などでふき取ればOKです。
エナメルはラッカー塗料で塗装した下地の肌色を侵さないので簡単に修正できます。
口が出来たら今度は少しお化粧しますよ。
タミヤから発売されているウェザリングマスター・フィギア用です。
ほっぺにチークを塗る感じで少し赤らめます。
今回はフィギア用Ⅱ(上記画像左側)のピーチ(一番右のピンク)を使います。
付属の筆のスポンジの方にピーチをとってほっぺに擦り付けます。
そして周りをぼやかす様に伸ばしていくと・・・
こんな感じ。
画像で判りますか?ほっぺたがほんのりピンクになってるのが判りますかね?
こうすると顔に温度が出てきた感じがします。
最後にこのままだと顔がテッカテカなので最後に艶消しのクリアを塗装して今度こそ顔の工程が完了です。
完成画像は撮影していません。
いつかそのうちブログへ掲載します。
YxSの進捗もありますが更にちょっと計画があるのでそれらをまとめて完遂してからでないとアップできない
事情が御座いますゆえお許しを。
<(_ _)>
これにてsk-chanは完了となります。
1年以上かかってしまいましたがまずは自分が納得できるものが出来たのでよかったです。
模型部はまだまだ続きますゆえ記事をアップしたらまた見て頂きたいです。
では今回はここまで。
chao ! (^o^)/






