ごぶさたしておりましたm(_ _ )m
ペタもコメントもお返しせず、さぼりにさぼって申し訳ありません。
このブログを読んでいる、リアル友人からも「どうなってるんだ」と金融関係の催促のようなメールが次々に来て重い腰をあげました。
それに、さすがにこれだけ間があくとPCのキーボードを無性に打ち込みたい衝動にかられて、二つ隣の市まで遠征してきた次第です。
さて、12年ぶりに帰ってきた実家のことを少しお話しようと思います。
歯科医の父についてはファンキーぶりを何度かご紹介したことはありますが、あ、教育ママゴンの母についても書いたことありますね。二人にブログを知られたら、私が実家から即刻退去を命じられるのは時間の問題です。
我が家にいるのは、両親と、出戻り三十路の長女(←私)と、25歳にして2度の同棲、2度の出戻りを経験しつつ、3回目の同棲に挑戦しようとしているチャレンジャーな次女の4人です。
そんな我が家の話題を独占しているのが、ある「お茶」の存在。
妹は販売員の仕事をしているので、朝出勤するときに駅まで父に送ってもらうのですがそのときペットボトルに入ったお茶を毎朝渡されるそうな。
その「お茶」に関する不審点
(1)未開封ではなく、誰かが煮出したお茶が入れられてある
(2)日によってお茶の種類が異なる
(3)妹が飲み終わったペットボトルを父が回収し、翌朝お茶を入れた状態で支給される
そして、最大の謎。
「誰がお茶を入れているのか分からない」
父は、建前上は自分でお茶を入れてる体(てい)にしているそうですが、おいそれとは信じられません。
どう見ても、お茶を毎日律儀に入れるタイプではないです。
では誰が・・・?
妹の証言によると、父が「今日のお茶はマンゴーフレーバーらしいよ」と発言していたそうです。
ということは、やっぱり父以外の誰かが毎日お茶を入れてることになります。
以上のような状況から、母・私・妹の「3人娘探偵団」でさまざまな角度からの推理を展開し、出した結論は、
「父の愛人が毎日入れてるに違いない」ということになりました。
ついでに「愛人茶」もしくは「ラブティー/love tea」という名前までつきました。
この結論に達したあと、母が妹に「あんた、毒殺されるんじゃないの?あはは」とこともなげに言うので、
妹もビビって私にラブティーを飲ませて道連れにしようとやたら勧めてきます。
冗談じゃない。
12年ぶりに帰ってきたのに愛人茶で毒殺なんて、「ヘソで茶を沸かすような話」あってたまるもんですか。
お後がよろしいようで・・・
(関東に戻って、笑いのスタイルを模索中です。ご容赦ください)