気がつけば おフランス -3ページ目

先生がいなかった理由 <続>

12月13日(土)は、
幼稚園でクリスマスパーティーがありましたクリスマスツリー
(9時~11時まで。出入り自由。)

体育館に飾ったクリスマスのデコレーションを見るという
ただそれだけのパーティー?見学会?展示会?だったのですが、
一応、ちょっとした催し物もあって、
無料でお菓子(手作りケーキやボンボンなど)を配ったり、
数点ですがバザーをやったり、くじ引き大会をやったり。

パーティーが終わるはずの11時でも、
体育館にはまだたくさんの家族がいて、ワイワイガヤガヤと賑わっていました。
幼稚園クリスマスパーティー2014a
ほんわかほんわか、楽しい気分に浸っていた時、

ふと、後ろを振り返ると、
幼稚園(クラス1の担任)を突然辞め、姿を消し、保護者から
悪い印象を持たれてしまった先生がいるではありませんか目ビックリマーク

「え? どうして来ているの?!」
「あんな辞め方して、よく普通に(ここに)来れるよね?」

でも、そんな事情を知らない子供たちは
久しぶりに会う先生に大興奮してラブラブ
キャッキャとニコニコはしゃぎ、先生を囲み、ハグハグ。
りなも本当に嬉しそう。ずっとニコニコ、ニヤニヤ、テレテレ。

しばらくすると先生が、
クリスマスのデコレーションを近くで見ようと、
私とパスカルが立っている真横に来たので、
パスカルが様子を見計らって先生に話しかけ始めました。

いろんな感情を抑えながら、静かに静かに、ゆっくりと。
幼稚園クリスマスパーティー2014b
後からパスカルに、先生と話した内容を聞いたところ、

=新事実=

「先生が突然いなくなったのは、先生のせいではなかった」ということ。
「内定先の(自分と交代する)人が、ちゃんと二週間後に辞めますという紙を
出していたら、自分は幼稚園にクリスマスまで(年内いっぱい)いれたけれど、
その人が紙を出さずに突然
辞めたので、自分はその人の代わりにすぐに
行かなければならなかった。」
とのこと。

=ということは・・・?=
校長先生の説明では、”先生が突然辞めて、翌日にはいなくなった”
と、先生が相当悪いように言われているけれど、
実は先生は悪くはなかったということ?

校長先生は「国のシステム」に怒るあまり
(←去年から怒っているけれどね。
2013年からフランスの学校のシステムが大きく変わったので、先生方は悪戦苦闘の日々でした。)

辞めた先生の詳しい事情を保護者に話さなかったため、
保護者の間で、先生に対する誤解が生じてしまっています。

いや、というか、もしかして、
校長先生は、先生の詳しい事情を知らないとか???
ん~、そんなことはないよね・・・。

ここはフランス。自己主張の強い国。
そして、やり方、進め方(手順)がお粗末な国。

ということを含めて、改めて落ち着いて考えてみると、
ん~むっどっちの言い分も微妙~。
二人とも本当のことを言っているんだろうけれど、
校長先生とクラス1先生とのやり取りの流れが見えてこない。

まぁ、もし仮に先生が年内いっぱい居ることができたとしても、
結局は、来年はいないんだしね。

フランスの新年度、新学期は9月。
だから、始まったばかりで、もう辞めちゃうの?という気持ちがいっぱい。

(りなのクラスは、年少と年中の混合クラスだけれど、)
この時期は、年少さんにとってはかなり大事な時期で、
9月、10月は初めての学校・集団生活に不安で、寂しくて、ワンワンと泣くのですが、
11月、12月になると、やっと少しだけ慣れだし、友達も出来て、楽しくなってくるのです。

だから、どうせなら、もうちょっといて欲しかったなぁ~。
子供たちから好かれていた先生だっただけに、それが残念。
ずっと幼稚園の先生としてやっていくつもりはなかったんだなぁ・・・。

翌日の日曜日。 
買い物をしに、学校の前を通ったらえっ
校舎の横に、こんなものが掲示されていました!
先生不在に怒る保護者
学校側から国に対しての怒りの文面らしく・・・

---------------------------------
!! PARENTS EN COLÈRE !!
UN ENSEIGNANT POUR NOS ENFANTS !
classe1: 10 jours sans remplacant
---------------------------------


Parents : 親、両親
en colère : 怒った
un enseignant : 教師
pour : ~の
nos enfants : 私たちの子供
sans : なし、いない
remplacant : 代替、交換


パスカルに通訳してもらったところ、
---------------------
親(保護者)は怒っている!
私たちの子供の(新しい)先生を連れてこい!
クラス1は、10日間も臨時の先生さえいなかった。
---------------------

という感じの内容みたいです。

ここまで大変なことになっているなんてえっあせる

私には、
担任の先生が突然退職したことが問題だったのだけれど、

他のフランス人にとっては、
子供たちを見てくれる先生が居なかったこと、
新しい人がすぐに来なかったことが問題だったみたい。

日本人にしたら、
担任の先生がいなくたって他の先生がいるでしょ。
なんとかなるでしょ。という考えがあるんですけどね。

でも、ここはフランス・・・。
日本とは全く違うシステムがあり、フランス人の考えがあり、
そう簡単にはいかないみたいです。なんとかならないようです。


そうこうしているうちに、あと一週間で幼稚園はノエル休みに入ります。
あと一週間、頑張っていきましょう~メラメラ

ペタしてね

先生がいなかった理由

先週のこと、
ちょうど子供たちが病気で大変だった時、
りなのクラスの先生も学校を休んでいました。

りなが
「先生は病気になって、途中からいなくなって・・・。」
という話を幼稚園の帰りにしていたので、

すっかり、先生は病気なのだと思い込み、
女性の先生だらけのこの幼稚園で、
小さな子供たちの面倒を見て、
しかもこの病気にかかりやすい季節に、
子供からうつされる可能性だってあるわけで、
先生も大変だよなぁ~と、一応、気遣い心配していたのです。

その後、
一日だけ、先生の姿をみただけで、あとはずっと不在
代わりに校長先生が子供たちを見てくれていました

りなの大親友のアガットがいなかった日があったので、
「アガットも病気になっちゃったの?」
「今、幼稚園は病気が蔓延しているなぁ~(^_^;)」

と思っていたら、
いなかった理由は病気ではなくて、
「先生が不在だから、できれば子供は自分の家で見てください」
という張り紙が張ってあったから、幼稚園には行かせなかったとのこと。

そんな張り紙があったことを知らない私たちは、
普通にりなを幼稚園に行かせてしまっていたけれど、
(といっても、月・火・木だけだけど。)
りなを迎えに行った時に、たくさんの子供たちがいたので、
他の親たちも、普通に預けていたみたい。

と、一向に姿を見せない、りなのクラスの先生男の子・・・。
相当、重い病気になってしまっているのか?!

ビックリマーク昨日(月曜日)、りなを迎えに行ったら、またまた先生は不在。
校長先生の姿もなく、アシスタントの先生しかいませんでした。

と、見ると、コートをかけるところに、りなの連絡帳が置いてあったので、
中身を見てみると・・・

「クラス1の先生は、国の仕事の試験に合格したため、退職することになりました。
8日からは新しい先生が来ることになっています。」


とのことえっ?!
っていうか、新しい先生いないし。意味がわからないしむかっ

ビックリマーク意味のわからないまま今朝を迎え、
パスカルがりなを幼稚園に連れて行ったら、
クラス1の保護者者は体育館に集められ、
校長先生から今までの経緯とか、これからのことを説明されたようで・・・

「○○先生は、水曜日に突然退職届を出し、翌日には姿を見せなかった。」
とのこと。

「8日から新しい先生が来るはずだったけれど、その新しい先生は
直接幼稚園にではなく、上の方(教育機関?)に電話をして、『今、病気なので行きません。』」

と、言ってきたとのこと。

「今から、教育機関の電話番号を教えるので、クレームはそちらにしてください!」
とのこと。

「そして、これから一週間(新しい先生が来るまで)、できれば子供たちはそれぞれの自宅で見て欲しい。」
とのこと。

なんて、無責任な! なんて、適当な! なんてむかっなんてむかっなんて・・・・むかっ

校長先生に言ったところで、校長先生は何もできないのはよく知っています。
結局は、区や市や国がすべて決めることらしいので、校長先生は大変らしいですね。
校長先生も今回の被害者の一人でしょうね。

でもね、ほんと、どうなっているの!?

帰り際に、アガットの両親がパスカルに
「これから一週間、お互いの都合を見て、今日はアガットの家で、今日はリナの家で
子供たちを預かるという風に、協力していきましょう。」

と話をしてきたらしいのですが、

ってことは、私が一人で、子供たち3人、4人、面倒を見るなんてこともあるってことだよね。
預かったら、朝から夕方まででしょ・・・。
しかもフランス人の子を長時間預かるって、すごく緊張するw

キツーいけれど、やるしかないよね。
こんな体調だけれど、やるしかないよね。


11月頃に撮ったクラスの集合写真。 
幼稚園がノエル休みに入る前に、(注文者の)手元に届くはずだったけれど、
こんな写真は、もういらないむっ
りなのクラスと先生

=追記=

12月10日(水)
とりあえず、今日、りなを学校に行かせました。
水曜日は午前中だけだしね。
学校の入口に張り紙があって、「クラス1は体育館に集まってください。」とのこと。
子供たちは体育館に集められたのですが、その後はどうなるか分かりません。
他のクラスに分けられる? 手伝える先生(アシスタント、アクティビテ)が担当する?

その場に居た先生に情報を聞いても「何も分からない」とのこと。
新しい先生もいつ来るか分からないので、
とりあえず毎朝、幼稚園に通って、様子を伺ったほうが良さそうです。

校長先生が書いた張り紙には
「新しい先生は来年の1月に来ることになるでしょう・・・。」とのこと。
校長先生自身、今年中(クリスマス休み前)に新しい先生が来るとは思ってない(信じていない)ようですねむっ

=追記=
12月13日(土)
まさかの、まさかの、まさか・・・!
幼稚園のクリスマスパーティーに行ったら、(突然居なくなった)先生が来ていた!
そして、本人の口から、事の真相を聞くことができました。
詳しくは、後日ブログで(^_^;)

ペタしてね

病気一週間~12月は要注意の季節~

やっと、ブログを更新できた・・・カゼ

まだ本調子ではないけれど、
書けるうちに書いておかないと気が収まらないのでメモメモメモ。笑
秋から冬へ_公園

先週一週間は、この一年で一番ボロボロな一週間だったかもしれません。

月曜日:
夜に貸アパルトマンの宿泊者さんの入室があり、家族全員でお出迎え。
ゆみは、疲れて抱っこ紐の中ですでに就寝。
りなは、数日前から目の病気(目ヤニと充血)を発症していて、
でも、宿泊者さんに会える嬉しさで始めは張り切っていたけれど、
最後は疲れてしまいグズグズとしだし、泣きながらの帰宅。即就寝。

深夜23時に宿泊者さんから電話があり、
様態が悪いので(動悸と吐き気)、もしもの時は一緒に病院に行ってくれませんか?
と言われたので、パスカルと二人でしばらく起きて連絡を待つことに。
結局、保険会社の送迎でアメリカンホスピタルに行くことになったらしく、
私たちが何か手助けする必要はなくなったけれど、でもなんだか心配で、
その後、2時すぎくらいまで起きていることに。

途中、りなが何度も泣いて起きて、その度にパスカルがあやしに・・・。

火曜日:
パスカルはブルターニュ(ナント)に出張。
パスカルがパリにいない日なので、今日一日、
何も起こらないことを祈りながら、ソワソワしながら一日を過ごす。
りなは普通に幼稚園へ。ゆみは朝だけギャルドリーに。

深夜、りなが急に起きて気持ちが悪いとお風呂場でゲーみずがめ座
一回の嘔吐で落ち着き、そのまま就寝。 まさかガストロ?!

水曜日:
朝3時、まだ起きていた私のところに、りなが起きてきてゴロゴロ。
私が起きていると、りなが寝そうにないので、
私は仕事をやめて、りなと一緒にベッドに寝転がるが、りなは寝る気なし。
パスカルが気にして起きてきてくれて、3人でりなを挟んで就寝。

朝、りなはいつもの元気がなく、グッタリ。喉と耳が痛いと訴える。
「幼稚園に行くー!」と言いながら、吐きそうな様子だったので、
「どうせ水曜日は朝だけだし。」と、学校を休ませる。

<ゆみ>
16時40分、ゆみ、突然の嘔吐。  この吐き方はガストロか!?
17時50分 再び嘔吐。
18時30分 寝る。
19時00分 寝ながら何度かゲップ。
20時50分 軽く食べた後に再び嘔吐。
21時00分 SOSメデゥサン(訪問診察)に電話&診察
21時35分 坐薬を処方し、就寝。

ゆみにとっては、生まれて初めての大きな病気!ついに病気になったか。
りなの時は、生後6ヶ月の時にガストロになったからね・・・。あの時は大変だったなぁ。

-------------------------------
<りな>
16時30分 幼稚園から帰宅。相変わらず目が充血。でも本人は元気。
20時すぎ りなの目の充血部分に白いポチを発見
21時00分 SOSメデゥサンに診察してもらい、強めの目薬を処方してもらう。
       (パスカルは24時間営業の薬屋さんに目薬を買いに行く)

りなのガストロの方は、どうやら軽いものだったしく、問題なさそう。
胃の方はすっかり元気になって、心配は目のみに。

木曜日:
パスカルは朝早くから会議があったため、私がりなを幼稚園に連れて行く。
ゆみはガストロのためギャルドリーを休ませる。

りなの目は、目薬のおかげか、赤みがひき、白いポチは消えつつある。
48時間に以内に良くならないようなら、眼科に見てもらったほうがいいと
言われていたけれど、どうやらその必要はなさそう。

ゆみは、食欲はあまりないけれど、いつも通り遊び一日を過ごし、
坐薬のおかげか嘔吐することもなく。

金曜日:

朝、りなの調子が悪かったため、幼稚園を休ませ、
部屋の大掃除をする私。部屋の換気をして、洗濯して・・・大忙し。

そしてついに・・・・気をつけていたのに私まで!?
夕方16時くらいから、急な寒気がして、布団にくるまる私。
でも、なかなか体が暖まらず、とにかく寒い。ガタガタ震えるほど。
ゆみの相手はりなに任せて、寝込んでみるも、どんどん症状が悪化。
パスカルに「早く帰ってきてー」メールをして、18時にパスカル帰宅。
私はそのままベッドで寝込み。後のことはパスカルに任せる。

土曜日:

私の症状は良くならず、まったく動けず。39℃の熱プンプン
喉の痛み。寒気。頭痛。関節痛。体の異常なだるさ。食欲ゼロ。
これはもしかして、扁桃腺炎!?

クリスマス&年末に向けて、やりたいこと、行きたいところがあったのに・・・。
頑張って動こうとしたけれども無理な状態に。
とにかく寝て、寝て、寝て、寝て。

パスカルは、
子供たちを公園に連れて行ったり、買い物をしたり、洗濯したり、
ご飯を作ったり、おもちゃで遊んだり、
今までは2時間も子供達と一緒にいれば(相手をするのに疲れちゃって)
イライラして怒りっぽくなっていたけれど、
今回は全く怒らず、終始優しい口調で、よくよくよくよくよ~く頑張ってくれました。苦笑

ありがとうパスカル。子供たちもいい子にして偉かったね。

ゆみのガストロは治っていず、下痢もし始め、
しかも、目ヤニも出始めて、まさか、りなから感染った?!

夜、寝かしつける時になったら、
ギャーギャーギャー今までになく泣きわめき、手に負えない状態に。
途中1回嘔吐したので、パスカルが、心配になってSOSだ!と、
またSOSメデゥサンに電話。

水曜日に来てくれたお医者さん(ムッシュー)が来てくれて、
今までの経過を話したり、薬の説明をしたり。

りなは知っているムッシューが来たので、
嬉しそうに「目は良くなったよー。」とぴょんぴょん飛び跳ねながら報告。

そしてこの日も、
パスカルは24時間営業の薬屋さんに走り、ゆみの薬をゲット。
パスカル、大忙しあせる

SOSメデゥサンを呼んだ時間(21時)には、
私の症状は少しだけ良くなって、少しならウロウロ歩けるようになりました。

日曜日:
<私>
体の方は少し軽くなったけれど、とにかく頭痛がひどくて、
この頭痛さえ良くなればなんとかなるんだけれどなぁ・・・といったところ。
始めは日本の薬を飲んでいたけれど、
珍しく効かないので、パスカルの言う事を聞いてフランスの薬で試してみたら、
急激に頭痛が和らぎ、体スッキリ気持ちスッキリ。

急にお腹が好き出し、ご飯を美味しく完食。

その後は、日本の痛み止めの薬を飲んで、少しずつ復活。
夕方にはだいぶいい感じになり、ゆみを抱っこできるようにもなりました。

<りな>
りなは、もうすっかり元気で、目ヤニも目の充血もなくなりました。

<ゆみ>
食欲はないけれど、とりあえず元気。
嘔吐はなくなり、うんちは固まってきたので、回復へは向かっている・・・かな。

この二日間で、すっかりパパっ子になり、パパーパパーパパー。
今までママでないとダメだったものが、パパでないとダメになりました(^_^;)
ミルクあげとか寝かしつけとか・・・。

あ~良かったね~良かったね~。
みんな回復の方向へ向かっているねぇ~。

なんて思っていたら、
ゆみを寝かしつける時になって、

泣くゆみを抱っこしながらパスカルが
「ワタシ、さっきから、トイレ(ゲリ)を我慢しているんですけど~。
しかも、吐きそうなんですけど~~。」
と白い顔をして、辛そうにしているではありませんか!

えっ「え!?」
まさか、最後の最後にパスカルが病気になっちゃうってオチ!?

ちょっと吐いて、ちょっとトイレ行って、
「ワタシ、ネテモイイデスカ・・・・。」
と、ゆみのことは私に任せて、寝てしまったパスカル。

スヤスヤ、気持ちのいい寝息を立てて寝て、
翌朝には特に異常なく、元気に就寝。
いつも通り仕事へ行きました(^_^;)<軽い症状で良かった。ほ。


そして一週回って、月曜日の今日。
私の喉は、激イタですショック!

風邪の時の痛みをはるかに超えているこの痛み。
痛すぎて、手で喉を抑えながら、ウー・・・と目をつぶってしまうことも。

水曜日から年末にかけては、また忙しくなるし、
人と合う予定があるし、ストラスブールに行く予定もあるしー!
今日明日で、なんとか治さないと!

心臓の調子も良くないので、←疲れがたまってる?
しっかり睡眠。しっかり休養。無理せず過ごさないと。

みなさんも、この季節、十分にお気を付けくださいビックリマーク


そういえば、
りなのクラスの先生が病気で休んで、
大親友のアガットも休んで・・・。
幼稚園では病気が蔓延しているなぁ!
と思っていたら、病気の休みではありませんでした。

先生の休みの理由の方がビックリ!
「なにそれー!」という理由で、かなりショックというかガッカリです。
校長先生も「そんな話、聞いてないよー。」だったと思います。

その話はまた後日。

ペタしてね

お礼のしあい

12月に入ったら
パリは急激に冷え込み、気温は5℃前後に。

りなは目の病気になり、
ゆみは生まれて初めてガストロになり、
りなのクラスの先生や友達も病気になって学校を休んでいて・・・。
(↑この話は、また別の日に(^_^;))

とにかく、
なんだか大変で、落ち着かない日を過ごしているこの数日間。

おかげで、
すっかりブログでのお礼が遅くなってしまいましたが(^_^;)

フランスに嫁いで頑張っている、同じ県出身リンゴ
津軽ブルドッグ 」の”弁慶かっちゃ”さんから美味しい&可愛いものをいただきました。
弁慶かっちゃさんからのお届けもの01
ありがとう~~~~~~~~~~~ラブラブ!

弁慶かっちゃの娘ちゃん(ワカメちゃん)にと、
りなとゆみが着なくなった洋服を少し送ってあげただけなのに、
プラスで、モノづくりに使えそうな材料をおすそ分けしただけなのに。

そのお礼にと、
たくさんのお返しの品をいただいてしまいました(^_^;)。

弁慶かっちゃ手作りのノワゼットクッキーは、
弁慶かっちゃさんからのお届けもの03
ノワゼットは、家の裏の森で採れたものだとか。すごいねにひひ
サクサク、カリカリのノワゼットたっぷりのクッキーで美味しかったよぉ♪

それと、これも弁慶かっちゃ手作りのアクセサリーは、
弁慶かっちゃさんからのお届けもの02
前に、大量にある布フェルトを、おすそ分けとして何枚かあげた時があって。
その、あげたフェルトを使ってアクセサリーを作ってくれたみたいなんですが、
「ほっんと、可愛い音譜
こういうのを作れるなんて、素敵です!

こういうデザインだったら、
頭につけたり、腕につけたり、服につけたり、カバンにつけたり、いろいろできそうだよね。

弁慶かっちゃ
さん、心のこもったお届けものをありがとうかおラブラブ


そしてもうひと方。Rさんから、
パリ滞在中にお世話になった(助けてもらった)お礼にと、
箱いっぱいの心の品が届きました。
Rさんからのお届けもの01
アンパンマングッズとか、私が元気になるための商品とか。
こんなにいっぱい、逆に申し訳ない(^_^;)。

nanoblok まで入っていてビックリ!!!!!!
Rさんからのお届けもの02
近所のモノプリで、日本のnanoblokを見かけてから(動物とかエッフェル塔とか)、
少しだけ気になっていたけれども。
まさか、自分の手元にnanoblokが、しかもクリスマスバージョンが届くなんて叫びラブラブ
嬉しすぎるぅ~~。

Rさんの気持ち、きちんと受け取りました恋の矢 ありがとうございます。
でも、困った時はお互い様なので、また何かあっても、お礼はいりませんからねぇ。苦笑

気持ちだけで十分ですよべーっだ!


そういえば、2015年の年賀状を作り始めないとなぁ・・・。
今回もギリギリになって、いいアイディアが思い浮かんで、
3日、4日徹夜して一気に作ることになりそうだけれども(^_^;)。

最悪、
誰にも送れなかった・・・ということになるのは避けたい。

2013年に引き続き2014年も
たくさんの出会いをして、たくさんの素敵な時間を過ごして、
お礼をしたいと思っている人がいっぱいいるんですよね。

だから、今のうちから作り始めないと、また50人限定になりそうあせる

目指せ100人!だけれども、なかなか難しくてねカゼ

まずはデザイン! デザインを早く決めなくちゃ。

ペタしてね

建築家さんの図案 3パターン

待ちに待った、
建築家さんの図案を見せてもらう日ラブラブ

自分の家が、どれだけ変わるんだろう?
どれだけ変えられるんだろう?
この日までずっとワクワクドキドキしていました。

そして出来上がった図案(図面) 3パターンがこちら↓↓↓
リフォーム図案3パターン
ごめんなさい。全体図はこれ以上はお見せできません(^_^;)

が、一部の部屋だけならお見せします↓↓↓
3パターンとも全く違うデザインになっているので見比べてみてください。

その1
リフォーム図案その2

その2
リフォーム図案その3

その3
リフォーム図案その1

さすが、プロ えっ

3パターンが全く違う。違いすぎる!
だから考えやすいし、判断しやすい!

私たちが全く考えてもいなかった配置も提案してきて、
「うわ~!」「ほぉー!」「なるほどねぇー!」
と、ただただ建築家さんの仕事っぷり(発想力・設計力)に驚くばかり。

トイレ+キッチンを寝室にして、
サロン+寝室をキッチンにしてしまうという案にはびっくりしながらも、
リフォーム図案その3a
いいかもなぁ~~と思ったけれど、
よくよく考えたら、上下階の人たちは、みな同じ間取り・・・。
トイレを、寝室や別の部屋にしている人なんていない・・・。

つまり、何が言いたいのかと言うと、
もしも私たちがトイレを寝室にした場合、
寝ている最中に、管を流れるトイレの水の音が聞こえたり、
チョロチョロ~とかプ~とか、している最中の音が聞こえたり、
トイレの隣にあるキッチンからのニオイがニオって来たり、
時々タバコのニオイもしてきたり・・・。

玄関が近いので、廊下の足音がうるさいのもそうだけれど、
それよりも、トイレの音やニオイがニオってくるのが一番嫌!

ここが一軒家だったら、大リフォームをしてもいいけれど、
ここはパリのアパルトマン。
壁や床の薄い、築50年はかるく超えている古いアパルトマン。
他の住人が出す生活音やニオイと一緒に暮らしていかなければいけません(;_;)。


さて、これからどうなるのか、私たちのリフォーム計画。

図案を見ながら、しばらく考えようと思います。

もちろん、まるまる図案通りにすることはなく、
それぞれの図案を見て、良いと思う箇所を組み合わせて、
自分たちなりのデザインを新しく考えてもOK。


お願いした建築家さんは12月の一ヶ月間、ヴァカンスに入るようなので
(夏は、ヴァカンス期間を利用してリフォームする人が多く、
全く休めなかったようなので、この冬にようやく休めるのだとか。)


来年になってから、私たちの考えをまとめた新しい図案を
また作ってもらおうかなぁ~と思っています。

ペタしてね