ヤバイってどのくらいヤバイか、私は分かってませんでした。座位ではなく、足位になってると先生に言われました。

なんとも言えない不安でいっぱいでした


ウテメリンの量を最大量に増やして、ステロイドの注射を一本打ち、すぐ、NSTが着けられました。


そんな中、張りがどんどん早くなってきてました。これが陣痛だとは知らず。ただ、お腹痛い!って思ってました


だって誰も教えてくれなかったので、、、
その10分後、胎動を感じたんです。


ドン


パチン


何か、音がした


バシャ、お漏らしのような感覚が、、、


ヤバイ


ナースコールを押しました。
多分破水しました


と伝えると、大量の人が走ってきました。
看護師さんが何人も、先生、主治医、看護主任さん。皆んな大騒ぎです。



緊急帝王切開なので、まず主治医の先生は手術室で、予定帝王切開の人に時間をずらしてさ貰うよう電話で連絡してました。


その間に、看護師さんは、1番太い点滴ルートを取らなきゃいけなかったみたいですが、あまりにも、点滴ルートを取りすぎてて、取るところがない。仕方なく、手首に刺しました。


ちょっと痛い
でも、それどころじゃない。


看護師さんは、ベビちゃんの心拍を聞いたまま、ベッドのまま、手術室に運ばれます


この時に私は、何を考えてたのかというと
ここの先生たちは、こういう状況に何度もなった先生達だし、私が何か言っても仕方ない。
私が足掻いても何も変わらない。


そう思ってました。


そしたら、看護師さんに、手術が終わった後に、全員に、私が1番落ち着いていた


って、何度も言われました。
普通は、パニックになるそうです。


そして、手術室に入る前に、同意書にサインするように言われて、こんな状況の中サインしました


ここからは、手術の話と、ベビちゃんの話です。


このブログの本分はベビちゃんのことなので。