胎児ドッグが始まりました。
この日は旦那も会社を休んで付き添い。
胎児ドッグの専門の先生らしいですが、ブツブツ言いながら測定し始めます。
うちのベビちゃんは、逆子ちゃんで凄く測りにくいらしく、ブツブツ。
この時期はまだ逆子のことは結構多いとかなんとか言いながら測定。
頭の大きさを円形で測ってたり、縦横お腹の大きさも円形で測ったり、大腿骨は左右とも測ったり。心臓の動き、臍帯の動き、それぞれの臓器の血流、羊水量など色々なことを測ります。ちなみに、私は後に周産期医療のある大きな病院に、入院するんですが、これ1週間に2〜3回計測されるようになります

この頃は、胎児ドッグってそんな事までわかるんだー。ってな感じで、一つ測る度に右下に出る週数を目を凝らして見ていくが、全部1週間ほど遅れてます。
均等に小さい感じ。
一通り終わって先生のありがたーいお話

椅子に座れと旦那とともに促され服を整え靴を履いて、しかっと座る。
さぁ、来い‼️
この時は、もうなんでも来いな感じでした。
先生が話し出す。
「うーん。僕が見たところ異常は無いですが、小さいですね。何ですかねー?まぁ、大丈夫だと思いますが、詳しいことは後で普通の診察の時に聞いてください。」
は?何じゃこの適当な感じは?
怒りがフツフツ💢
これ、別にお金取られるんですよ。それなのに、、、細かく測っておいて、よく分からないって感じの話。
もしかしたら、臍帯過捻転かなぁ?みたいなことをブツブツ言いながら、部屋を出るように看護師さんに促された。
おい、、、何だこの診察は

旦那も、ポカーン

って顔してるし。
だよね。そうなるよね。
待たされて、不安でいっぱいのなか、よく分からないで、部屋追い出されりゃそうなるわね。
2人で何も言わず普通の診察を待つことに。なんだか分かんないから話も出来ない。
見てわかってることは、ベビちゃんは元気なこと。ただそれだけ。
埼玉県は、産婦人科が人口密度の割に超少ないので、私の行ってた産婦人科も激混み。予約してても1時間以上待ちます。何度も言い過ぎか笑
この日も御多分に洩れず、1時間待ち。
モヤモヤ

漸く名前が呼ばれ、何故かいつもの腹部エコー‼️
それ、要る⁉️
仕方ないから、診てもらうさ。
この日は院長先生。で、結論。
「臍帯過捻転、あとは成長にはあんま関係ないけど羊水が少ない。」
と、、、え?はい。それ本当⁉️
怪しい判定だが、後でわかるんですが、胎児発育不全の原因で産んだ後に病理に出して初めて解るなんて事が多いようです。
な訳で、こりゃ突っ込んでも誰も分かんなかったって事だったんだろうと今でこそ解るがその時は、なんか怪しい感じがムンムンのまま終わり帰路に。
帰りに車の中で旦那と話した内容は、よく覚えてます。
取り敢えず、元気だったね。良かった。
だけです、、、5000円余計に払ってモヤっただけでした笑
私も旦那も仕事休んで有給使って何やってんだかー。ってな感じでした。
今言える事。
胎児ドッグはあんまり意味がない

解る疾患は、限られたものだけ。
なので、気にせずベビちゃんが元気かどうか見に行くつもりでいるとイイと思います笑
だって、うちのベビちゃんは、出てきて1ヶ月後検診で病理の結果を聞くまで胎児発育不全の原因は解らなかったです。
周産期医療のある病院のMFICUに1ヶ月近く入院して、この検査を飽きるほど受けましたが、主治医を含め5人の先生が診てくれましたが、解りませんでしたからね。
出てこないで解ることは少ないって事です。