カリフォルニアで金が発見され、金脈を探し当てて一攫千金を狙った採掘者が殺到した結し果、一番儲けたのは採掘の道具等を扱った人達だったという、、、

 

時代は流れて、色んなブームがあり、今だとARブーム。

ARでどのようなコンテンツを出していくか。

ARのヘッドマウンテンディスプレイから、インテリアの配置を3Dで行って見せるサービスなどなど。

群雄割拠なわけだけど、必要になるのはやはり画像等のデータ。

これは、インターネットに転がってるわけじゃない。

処理や加工の技術はあっても、その前段階のデータが揃わないのが課題。

これはAIの市場にも言えることだけど。

 

不動産の部屋の写真やら、コンテンツに必要な動画やら、そこは人の手が必要になる。

だったら逆に、隙間時間を使って働きたい人を集めて、受注させればいい。

若しくは、個人事業主としてフルタイムで撮りまくる人を集める。

ここで、古くて新しい、フランチャイズ化のビジネスをのすれば儲かるんじゃないだろうか。

必要な初期費用はカメラだけだしね。

研修も簡単。 

旅の動画を取って、生データとして売るという手もあるし、それでARと組み合わされば「疑似旅行」コンテンツも出来る。

メディアは多くなっていくから、コンテンツ不足になることは明白だし、そこに入ってくる人たち向けのビジネスをすれば、ゴールドラッシュの勝ち組になれるかも。

 

爆発的なスケールアップにはならないだろうけど。。。。