ハーブを知ろう その3
今日はガーリックについて勉強したことをちょっと書いてみたいと思います。
身近にいつも存在するニンニクですね。
ママはニンニク大好きです。焼き肉、お刺身、カレー、ドレッシングなどニンニクはよく
食べます。
とても食欲をそそってくれますよね![]()
ニンニクには、
タンパク質・繊維質・カリウム・リン・カルシウム・ナトリウム・ビタミンA・チアミン・ナイアシン・タウリン・亜鉛・リポブラミンなど
たっくさんの栄養が含まれているんですってぇ~~![]()
ちなみに作用としては、
抗菌作用・免疫賦活作用・抗ガン作用・栄養補給・抗酸化作用・去淡作用・血圧降下作用・抗潰瘍作用・抗ウィルス作用・抗真菌作用など
これまたすごい作用があるんですね![]()
そういえば、よく風邪をひいたらニンニクを食べようとか、夏バテ防止に食べようとか聞きますね![]()
そして、わんこにも与えられるんですねニンニクって![]()
ママもわんこのサプリメントをいくつか持っている中で、ビタミンハーブブレンドっていうものがあるんですが、中の成分を調べたときにニンニクが入っていることに驚いたことを覚えています。
たぶんとても微量だと思いますが・・・。
ご飯に混ぜてあげると、バジルソースみたいに香ばしくいい香り。
バクテリアやウィルス、真菌類やサナダ虫、鞭毛虫などの感染症、お口の中やのど、気管支・胃・腸などの感染症の治療に効果があるようです。
多機能の滋養強壮にもなるので高齢のわんちゃんにもいいみたい。
生まれたての子犬や貧血を起こしたことのある場合は与えないで。
(貧血になるとわんちゃんの歯茎が白っぽくなります)
あと与えすぎるとお腹を壊します。
ちなみにうちのパパは、ママに合わせてニンニクをたくさん食べたら、おなかが痛いといってトイレに駆け込みました( ̄▽+ ̄*)ぷぷぷっ
アレルギーに悩んでいたベリーは、ここ1か月以上湿疹もできずあまり痒がることもなく元気にしています。
食事にトッピングする免疫アップのサプリも続けていますが、ハウスダストも大きく影響していたんでしょう。。。
ジュウタンを外して一緒に寝るのもやめてから、急に良くなったんです![]()
ジュウタンの代わりに敷いたジョイントマット
アレルギーの子には食べ物だけでなく生活環境を整えることがとっても大切なんだなってことが、ママはよ~くわかりました![]()
![]()
ママ、これからも頼みますよ![]()
ハーブを知ろう その2
おはようございます。
昨日よりは涼しい朝ですが湿気が多いのでエアコンさんにさっそく頼っています![]()
昨日はべりーと一緒に寝ました・・・といってもママの布団で寝たのでは今までの苦労が水の泡になってしまうと思い、ママがべりーのサークルにお邪魔してふとんもかけずにジョイントマットにごろん![]()
べりーはすぐママにピタッとくっついてきました![]()
「暑い・・・」嬉しいけど、やはり暑かった
3時くらいまで一緒に沿い寝したあと、ママは腰が痛くなって布団に戻りました![]()
さて、ハーブですがハーブもいろいろな形で利用されていますよね。
ドライハーブ 乾燥させたハーブ
生のハーブ
フリーズドライ製法 全ての成分を摂るのには一番いいらしい
アルコールチンキ アルコールで抽出されたもので、犬や猫の消化管でも完全に
吸収されやすいとか。
などなど。。。。
使い方も
ティー お茶にして与えたり、皮膚にはリンスの代わりになるハーブもあります。
ご飯に混ぜる
局部的にシップのように塗って使う
などなど。。。。
ハーブの働きは・・・
栄養の補給
体質改善
解毒
抗炎症・抗菌作用
免疫強化
神経安定
鎮静
抗酸化作用
などなど。。。
すごいなぁって思いませんか
なんだかもっとハーブのことを知りたくなりませんか![]()
どんな食品にも言えることですがハーブの中にもその子に合わずアレルギー反応を起こすものがあるそうです。
なので初めて使うものは、皮膚でパッチテストをすることが大切です。
量もはじめから一気にあたえずに、ちょっとずつ体に慣れさせたほうがいいようです。
同じものや合わないものを長期間使わないようにといった注意も必要なので小さな変化を見落とさないことは大切ですね。
使用前にハーバリストさんによく説明を受けて使いましょうってことですね![]()
わんこやにゃんこに与えられるハーブの一例ですが、
栄養の補給 アルファルファ、ネトル、イエロードック
体質改善・解毒 バードック、レッドクローバー、アルファルファ、ネトル
抗炎症・抗菌作用 エキナシア、セージ、マシュマロウ
免疫強化 エキナシア、オレゴングレープ
神経安定・鎮静 セントジョンズワート、パッションフラワー
抗酸化作用 月見草、フラックス
などなど。。。。
次回は病気別に取り入れられるハーブについて書いてみたいと思います。
ハーブを知ろう その1
これから、ママが今勉強していることを少しずつ書いてみたいなと思います。
むか~し、むかし、その昔の話。
たくさんの動物たちと人間の生活がとても身近な存在であったころ、負傷した動物か特定の草を食べていたり、植物の茂みに寝転びながら傷をいやしている光景をみて、人間は少しずつハーブの知識を得たといわれています。
昔の人たちはそういった薬草の全体をつかっていたのに対し、現代の私たちが親しんでいるそれは、薬草の効き目のある一部を科学の力で取り出したものがほとんどといわれています。
病院や薬局で使われているお薬の大半はハーブの効き目のある一部一部を科学の力で取り出したもの。
つまりハーブが由来しているといっても、お薬は症状を治療し即座に結果が出るように作られます。
これに対し、ハーブ療法といわれるものは、ハーブの薬物成分を含む根なら根の全体、花なら花全体、種なら種全体を使用して使われます。(これをホールプラントといいます)
自然が作り上げたホールプラントには数百から数千もの化学物質が含まれていて、それらが相互に影響しあいながら身体を癒していくのです。
だから、たとえば肝臓の治療をとっても肝臓だけでなく身体全体に影響を与えながら病んだ肝臓を回復させ動物が本来持っている自然治癒力を引き出してあげるのがハーブ療法なのです。
ハーブが自然治癒力に不思議なほど効果を示すのは自然が作り出したバランスのとれたホールプラントの相乗効果のおかげといわれています。
なのでハーブ療法は即効性はないものの、常に肉体と精神がバランスのとれた状態を保つことが大切と考えて、根気強くパートナーの健康を維持していく心構えが大切といわれます。
簡単に結果が出なくても諦めないってことですね![]()
ただし、動物の種類によっては与えてはいけない成分や、症状や病気の種類によっては使えないハーブなどいろいろあります。
それは一言ではいえないので、次回またいっしょに勉強しましょう。

































