ウィルス対策
我が家のウィルス対策用品![]()
ママが欲しかった60マイ入りのマスク。
ママより少し早くこの箱を狙っていた老夫婦がいらっしゃったんですが、なんと5箱も取っていました。
ママがじ~~~~~っと見ていたらこの1箱だけ残してくれました。
売り場には6箱しかなかったんです![]()
で、ママがこの箱を取ろうとした矢先におばあちゃんが「どうせなら全部もっていこうか」とか言っているので、取られる前にママが手をのばして・・・・![]()
(そ・・・そうはさせないわ A=´、`=)ゞ
)
結局ママは他に7枚入りを3袋買って、計81枚買ってきました。
マスクは春に流行したとき売り切れたのでみんな早めに買いに来るんですね![]()
つぎに店内にやたら目立つのがこちらのケアグッズ関係。
店内の入口にも消毒用のジェルが置いてありました。
さらにお部屋や玄関、などに置いても良いかなと思って買ってきたのがこちら。
ウィルスを除去してくれるんだそうで、何個も欲しくなったママ。
今回は3個だけ買いました。
2か月持つらしいのでなくなる前に早めに補充しておこうっと![]()
そして、わんこたちは・・・
散歩のあとで濡れたタオルで足や体をよく拭き拭き(ひどい時は洗浄)して、部屋のジョイントマットや廊下は拭き掃除をマメにしています。
が・・・
ジョイントマットは爪で穴を開けたり、足跡をつけたり、汚れや傷が目立ってきました。
かといって今年の春頃に敷いたばかりなので、年内くらいはもたせたいなあ・・・
住んでるママやパパが気にならなくても、お客さんは気にするんですよね![]()
平凡な幸せ
最近ずっとパパが帰宅が9時すぎなので、ママが交代で散歩に連れていきます。
アンディもべりーも散歩がおわるとお休みまでのフリータイムを自由気ままに使って遊びます。
が、しか~し
今日はちょっと激しすぎました。(動画でご覧ください)
さんざん暴れたあとはソファの上で楽しくおしゃべりしています。
ママったら、最近一人で散歩してるじゃない
アンディと交代して私と2回目に行った帰りはぜーぜー息を切らしてるのよぉ(笑) ははははっ、ダメだねえ![]()
今度もっと長く歩いてってせがんでみようかなぁ
ぷぷぷぷっ![]()
私の散歩の時に歩けなくなるかもねぇо(ж>▽<)y ☆ だねぇ(≧▽≦)
言いたいことをさんざん言ったあとは、眠くなります。(動画でお楽しみください)
カーミングシグナル
犬がストレスを感じているときに、そのストレスを自ら軽減しようとして行うものです。
また、ストレス源を取り除くために相手の行動に影響を与えたり、それによって相手のストレスを取り除いたりする事もできます。
犬がストレスを感じているなと思ったら、人間もカーミングシグナルを使うことで犬のストレスを軽減してあげることができます。
たとえば、【顔を背ける】動作。
お散歩で、他のわんこと出会った時、相手のわんこが自分のわんこに『リラックスしてね』とシグナルを送っている場合、自分のわんこは顔を背けるカーミングシグナルを示します。
わんこに早く近づきすぎたり、真正面から顔を近づけすぎたりしてわんこが怯えているとき、私たちも自分の顔をわんこから背けるカーミングシグナルを送ってあげるとよいでしょう。
ママはいつも真正面から私の顔をのぞくから、私はよく顔をそむけるわ
だね![]()
孝(こう)ちゃんママ
夕方パパから「帰宅は9時すぎ」とのメールが入ったので、夕飯後ママはわんこ達を交替でお散歩につれていきました。
アンディから先に行きました。(本当はお姉ちゃんのべりーからなんだけど、アンディはべりーが先に行くとさびしくてずっと泣くのです。アンディがさきに行くと不思議と静かにお留守番できるのです。)
ここ最近ずっと逢っていなかった犬友の孝(こう)ちゃんママに会いました。
仕事の帰りだったようです。
話題はビーグルの孝ちゃんのことから始まって、最近拾った捨て猫ちゃんのお話に。
生後1歳にならないくらいの子猫が、ある日孝ちゃんママの後ろを必死についてきたそうです。
見た瞬間、すぐに体が弱っていて捨てられた猫ちゃんだと思ったそうです。
毎日帰宅の時に孝ちゃんママの後ろをついてきては、悲しげに泣いていたそうです。
『お願い、僕を連れて行って』と言いたそうに孝ちゃんママの傍から離れようとしません。
抱っこしてほしそうに、その猫ちゃんは孝ちゃんママに手をのばしてきました。
『おばさんの家では飼えないの。抱っこすると連れて帰るという意味になるから抱っこはできないんだよ。これ以上はついてきちゃ駄目だよ
』
というとあきらめたように、その場でいつまでも孝ちゃんママを見送っていたそうです。
来る日も来る日も子猫は孝ちゃんママを待っていました。
そしてまたある日、孝ちゃんママがまたその子猫に逢いました。
もう今、助けてあげないとこの子は死んでしまうだろう・・・。
その位弱って、呼吸も苦しげだったそうです。
病院に連れて行き、レントゲンを撮ると肺は真白。胃にも全身にガンが広がっていてものすごく苦しんでいたそうです。
孝ちゃんママは、里親探しどころではありません。
この子の命を一瞬でも預かったのですから、最後まで責任を取らなければ、と思ったそうです。
本当に苦しんでいました。
そうしてあげるしか方法が見つからなかった・・・
孝ちゃんママは、悩みに悩んで安楽死の選択をしました。
子猫はどうして孝ちゃんママを待っていたのでしょうか?
助けて欲しかった。
ごはんを欲しかった。
病気を知って欲しかった。
誰かに苦しみをわかって欲しかった。
誰かと一緒にいたかった。
誰かを求めては泣いていた子猫は、動物をこよなく愛する孝ちゃんママに最後を託したのです。
辛く、不幸な人生だったかもしれない。
でも、最後は孝ちゃんママに看取られて逝きました。
人間によって人生が決められてしまう動物たち。
弱い者の立場に立って、私たちはどこまで救ってあげられるだろうか。
道路で亡くなっている動物たちを見るたびに、孝ちゃんママは隅に運んですぐペット斎場に電話するという方です。
たとえ一瞬の出会いで会っても、相手が既になくなっている動物であっても。
その子から送られてくるメッセージをしっかり受け止められる人間でありたいと私も思いました。









