台原森林公園にいってきました
今日はパパが健康診断の再検査を受けに有給休暇をとったので、診察が終わってからママのペットシッター開業にむけての動物取扱業登録のために動物管理センターに付き合ってもらいました。
動物管理センターの玄関受付で手続きしたのですが、外から聞こえてくる沢山のわんちゃんたちの鳴き声が気になって仕方がありませんでした。
手続きのあと、その子たちの様子を見にいきました。
ゴミ置き場のところにサークルごと捨てられていた子、迷子、いろんな事情で保護された子でした。
みんな私たちがそばに行くと、どの子も、またどの子も
『僕たちを一緒に連れて帰って下さい
ここから出してほしいの
』
そんな風に言いたげなまなざしで、必死に鉄柵ごしに頭をすりよせたり、手を伸ばしてくる様子にいたたまれない思いになりました。
出来ることなら全員連れて帰りたい![]()
みんなの頭を何度もなでながら
『どうかよい里親さんが見つかりますように・・・』
そう強く強く祈る思いでその場を後にしました。
そして午後からは我が家のわんこ達をつれて、近くの台原森林公園にいきました。
車内でのわんこ達です。可哀そうな子たちを見た後でちょっとママの心は複雑でした。ついついわが子たちとあの子達を重ねてしまったりして・・・
森の中のジョギングコースをみんなで歩きました。
空気がきれいでした。
心が落ち着いてきました。
ママ、早くいこうよ
ここ広いね、この道はどこまで続くんだろう![]()
こちら動画バージョンです
べりーはこのあとしばらく抱っこ。
もう少しで広場が見えてくるからね。
ふぅ~~A=´、`=)ゞ つかれたぁ。
やっと広場についたね、ママ![]()
アンディとパパのショット![]()
ママとわんこ達・・・・
いやぁ~~~~っ、疲れましたなぁ
足ががくがくでっすう
こんなときも写真ですかぁ、ママ。勘弁してくださ~い
私も疲れたぁ![]()
まあ、そう言わずに。
今年の緑がきれいなうちに、記念に撮りましょ≧(´▽`)≦
はい、パパ~。アンディとこっち向いて![]()
ママ、お願い
もうダメ、抱っこしてヽ(;´Д`)ノ
うん、わかった。
その前に、見て
もう紅葉が始まっている木があるよ![]()
ママも疲れてきたので、抱っこはパパにお願いしました。
わぁ~。高い高い~~(ノ´▽`)ノ
帰り道の様子です(動画)
帰宅後はわんこをシャンプーし、そのあとようやくママも一息。
皆さん、お疲れ様でした(^o^)/
マンモス物語
今日は、友達のお誕生日でした。
お友達は午後12時から5時までお仕事だったので、その間友達の長女さんAちゃんをお預かり。
小学校2年生でとても元気な女の子。
ワンコ達とも仲良く遊んでくれました。
このあと、わんこはしばらく休憩してお昼寝。
私とAちゃんんはビンゴケームをしたり、友達へのお誕生日のお祝いに手紙を書かせたり、パソコンでカード作りを教えたり。
お友達の好きなものを聞いてケーキや、夕飯の材料を買いにいったり、お部屋をきれいに飾ってお祝いしたいというAちゃんの希望で、折り紙を買いにいって飾りをつくったり。
夕飯はAちゃんもお手伝いして、2人で握りすしをつくりました。
ご飯を握って、わさびをつけてお刺身を載せるだけのものですが、ママはすべて今日はAちゃんの望むようにしてあげました。
Aちゃんのお母さんの特別な日ですから。
『(Aちゃんの)ママはいつもがんばっているから、感謝して沢山お祝いしたいの
』 なんて言われたら、ほってはおけません![]()
お友達がお仕事から戻ってきて、夕飯は心のこもった暖かいお祝いを。
Aちゃんが書いた手紙を嬉しそうに読んでいました。
アンディを怖がってずっと1日サークルに閉じ込めていたので、ご飯のあとでようやく許可をもらって遊んでもらいました。
しばらく怖がってはいたけれど、徐々に慣れてきたようです。
ところで、このAちゃん。
なかなかの文才があります。
Aちゃんママ(お友達)に許可をいただいて、Aちゃんが作った物語 をご紹介したいと思います。
【自分で作ったお話・・・おもしろいよ。楽しいよ。】
むかしむかし、あるところにマンモスがいました。
そのマンモスは日本に1とうしかいませんでした。
何日かたつと、やさしい人間がきました。
人間は、マンモスをみると、「やったー、やっと本物のマンモスをみれた」といってよろこんでいました。
マンモスは『何でぼくはマンモスなのによろばれているんだ?』と思いました。
そのやさしい人間は、マンモスに名前をつけてあげました。
そのマンモスの名前はタマとつけてあげました。
タマはすごい何分もよろこびました。
そして人間はタマのことをわすれずに、エサをやったり、タマの体をあらってあげました。
友達がやさしい人間のうちに行くと、「わぁ~いいな~。ぼくもマンモスをかいたいなあ。」と言いました。
マンモスは、『もう頭の中がごちゃごちゃになってきた。何でぼくはマンモスなのによろこばれているんだろう。』とまた思いました。
そのうちに、いっぱい友達がきて、「わぁ~、いいな~。ぼくもマンモスをかいたいなあ。」と言われながらどんどんドバーっと来てしまいました。
そのうちにタマは『ぼくは人気者なんだ』と思いました。
お わ り




























