ウロキャッチャー
昨日病院からもらってきたべりーの採尿キット。
PHや病気の原因などをしることが出来るらしい。
おしっこ開始から終点までの間、つまり中間部分のおしっこを採尿するのが一番いいらしいんだけど
無理なら終った直後でもいいですと。
でも採尿したら2~3時間以内に病院に持っていかないといけません。
べりーは女の子だから、腰を低くしておしっこするから中間部分のおしっこを取るのって難しそうだなあ。
朝はいくらなんでも早すぎてママが忙しいでしょ。
いっそのこと、以前かかりつけ医の時の定期検診のときにもやったんだけど、シーツをひっくり返しておしっこさせた後で採尿するしかないっか![]()
べりーは、まだ尿漏れがありお尻のほうを気にしているなと思って傍に行ってみると、シーツやらソファーカバーやらを濡らしています。
ママのマットレスも結構あちこちにその跡が残っていて匂いも撮れないので、いまシーツをはがして洗濯中。
スポンジ部分はお風呂にお湯ためて踏み洗いします。
今度使うときはマットレス全体にペットシーツ敷いておこうっと。
膀胱炎でした(*^_^*)
今日はかかりつけ医がお休みだったので、セカンドで良くいく病院へべりーを連れて行きました。
今までの経緯を全てお話して、とりあえずこちらの病院でもレントゲンを撮ってもらいました。
なんと、2月24日の手術の日に取った写真とだいぶ変わっていました。
以前から言われていた結石らしきものの陰が消えていました。
手術と頻尿の関連性が薄いこと、アレルギーに手作りは大賛成ですと言われたこと、普段の生活のこと、結石が出来るというときはレントゲンにたっくさん写るので大きいのが1つだけなんてことはないですよ、などいろいろお話をしてくれて、とっても詳しく説明するわりにはとっても分かり安くて、ママは とっても安心 して帰ってきました。
しかも他院で手術した傷も丁寧に触診してくださって、
「なるほど、この子は皮膚も筋肉も薄いですね
」
びっくり
すご~い![]()
抗生剤1週間分と、採取出来たら2~3時間以内に持ってきてくださいと言われてPHを図るための採尿グッズを頂きました。
病院で膀胱にほとんどおしっこがなかったと言われたべりーは、帰宅後真っ先にトイレに行き、沢山おしっこをしていました。
今日病院に行ってきてよかった![]()
・・・というか、かかりつけ医変えようか?
説明って大事だよね、ママみたいに心配性な人には特に。
後遺症??
先日、べりーのおねしょのお話をしたと思いますが。。。
最近、ママのお布団を敷くマットレスでべりーが遊んだり寝たりしていると、必ず濡れているのです。
初めはアンディのおもちゃで遊んだりした後のよだれだと思っていました。
(よだれも確かにあることはありますが)
水分沢山取っているしね、こういうこともあるのかな。
気を取り直して場所を移動してまた寝ていたべりー。
30分としないうちに・・・
ん~~~~~![]()
消臭除菌をしている間、べりーはちょっとだけ離れて、マットにオスワリし、ぼーっとそれを見ていたのですが。
すぐソファに移動したので、マットを確認すると。
やはりちょっと濡れている。
ベッドはそんなにおしっこ臭くないし、濡れてる様子はないけれど。
念のため丸洗いしました。
おっかなびっくり
つい最近だと思いますが、狂犬病の予防接種のお知らせのはがきが2匹分届いていました。
はぁ~~~![]()
もうそんな時期なんですねぇ。
狂犬病は4月からなので、ママはいつもフィラリア予防薬も一緒に2匹分頂いてくるんですが、狂犬病予防と合わせると、かなりまたお札が飛ぶのよね~![]()
でも、まぁ。
これは仕方がないよね![]()
ママはわんこ達がいるから働けるわけだし、お友達も出来たわけで。
予防すべきものはしておきましょう![]()
今日も、べりーとちょい短めのお散歩に挑戦してきました。
いつもの大通り。
静かな団地を歩こうとも思ったけど、べりーは数あるコースの中でも、団地コースでだけはなぜかウンチしません。
しっこは何処でもするんだけど。
さっさとウンチさせたらUターンしようと考えて、ウンチが出来るコースの一つを選びました。
ほかのわんこに合わないようにと祈りながら・・・
べりーは車の大きな音や、毎日飛んでいるヘリの音が苦手なんだけど・・・
今日はどうかな??
ゆっくり、ゆっくり歩かせました。
綺麗だね
いい香りだね![]()
おトイレを済ませた後、鉄網ごしにダックスの男の子と遭遇。
ノーリードでお庭に離しておしっこをさせているんですって![]()
べりーは鉄網ごしに立って、ぴょん跳ねしながら吠えたんだけど、止めると余計にひどくなると思って、ママがダックス君を指でなでなでしながらご挨拶をし、
ベリーの胸をなでながら、「この子ほら、いい子じゃない
」。
唸りながらも、べりーはぴょん跳ねをやめてくれました。
(・・・冷や冷やするわ
)
糸で縫ってはあっても、べりーのそけい部は結構薄い筋肉らしいから。
芝生や土を踏ませたくなくても、自らそっちを好んで入っていくのは仕方ないかもね
(洗うのはどうせ一緒だし、いっかぁ)
べりーと交替するとき、ものすごい勢いで走ってぶつかってくるアンディからべりーを守り![]()
廊下にアンディを隔離して、まずはべりーの傷の様子を確認。
そのあとでようやくアンディの散歩。
(ママに怒られて、顔色をうかがっているのが分かりますでしょうか
)
べりーとは別のコースを、普通にあるきました。
帰宅後は、リビングに入ってくるアンディをべりーが走ってきて吠えるのを制止するママ。
走れるってことはもう痛みとかあまり感じないんでしょうね。
でもママはマジおっかないのよ~![]()
![]()
穏やかな時間
べりーが術後にアレルギー発作を起こした時はどうなるかと思いましたね。
今はまだ指のかゆみが少し残るくらいですが、お薬なしで過ごせています。
夕刊帰宅後に、手足の指だけ抗菌シャンプーで洗ってあげました。
まだ尿路結石とは決まったわけではないので、水分だけはしっかり取らせてあげています。
たとえ結石になったとしても、食物アレルギーのベリーには手作り食で何とかやっていこうと思います。
だって、この子が食べられる結石予防のフードなんて、そう簡単に見つかりませんしね。
病院の先生もべつに手作りをやめてくださいとは一言もおっしゃりません。
そこは多分べりーが、ドライフードから手作り食に変えてからアレルギーが良くなったのを知ってくださってのことだと思います。
ということで、
今までよりちょっとだけスープを増やしてべりーのご飯を作っています。
食べた後は、おひげがこうなるけど![]()
本人は食後はいつまでも器をなめているし、下げてもお口をぺろぺろっとして、ごちそうさまと満足げにこちらを向いてくれます。
食べられないものがほかにも多分沢山あるのだろうなぁ。。と分かったママ。
もちろんサプリメントのハーブにもね。
今回使って失敗だった物はもちろんこれからは食べさせないけれど、だからと言って何にもチャレンジしないわけにいかないという場合もくるかもしれない。
新しいものにチャレンジするときは、本当に慎重にではあるけど、試してみないと効果があるかもどうかも分らないから。
ママは失敗を恐れずに挑んでみようと思います。
こういう何でもないような日々が、少しでも長く長く続くように・・・



















