手術糸にもアレルギーがあるんだって!
べりーをトリミング、シャンプーなどさせたくて手術をした病院の先生にお電話で確認すると、
「もうOKです」 と。
ズボンを脱ぐとまだ傷口を必死に舐めますけど大丈夫かと聞いたら、
「え~っ。まだなめるんですか。。。それはまずいので、傷が平らになるまで履かせてください、べりーは神経質なんですね。」 (・・・ちょっとグサっときました。なんとなくママのことを言われているような気がするのは気のせいか
)
飼い主に似ますよね、わんこって。
それはいいとして、今回べりーが使った手術の糸について調べてみました。
ちょっとだけ長くなりますが、これから手術をされる方は知っておかれてもいいかなあと思いましたのでご紹介させていただきます。
ちょっとびっくりすることが分かりました。
去勢手術や避妊手術をした若いわんこが、手術から数年ほど経って「切ったところが腫れあがっている」と病院を訪れる例は結構あるようです。
べりーもぷよぷよしたふくらみが出てきていましたね。
抗生物質や炎症止めの薬で様子をみる病院もあるようですが、結局、腫れあがったところを切り取ることになるようです。
今回のべりーの臍ヘルニアがそれに当たるものだと言われたんですが、開いたら脂肪が組織に癒着していたとか言われてなんか納得いかなくて。
臍ヘルニアって、筋肉の隙間から内臓とかが出るものだとママは思うんですけど、かかりつけ医の先生は手術後の縫合の隙間からの脂肪の突出もそうだとおっしゃっていました。(ま、いっか。)
で、なぜ手術をした後で縫合した後に隙間が出来てしまうのか。。。
不思議だったんだけど、あるサイトで調べたらそれは糸に対するアレルギー反応だろうというお話をしている先生がいました。
当時1歳になったべりーが避妊手術で筋肉に使っていた糸は、どうだったのか定かではありませんが、以前は絹糸がよくつかわれていたみたいです。
強さ、扱いやすさ、値段などの点から手術用として広く使われているようです(今でも)。
でも、先ほどのことが何件かあってからその先生がいろいろ調べてみると、筋肉などを縫う糸は生き物由来の糸(絹糸など)でアレルギー反応を起こしやすいと言うことが判明したらしいです。
絹糸のように何本もの細い繊維を撚ったり編んだりしたもは一本の糸が一本の繊維でできているものよりも体への刺激が強いと言うことだそうで。
それ以来、手術に使う材料の見直しをされた病院もあるんだとか。
ご参考までに、一例として抜粋したものを簡単にまとめると・・・
・筋肉や皮下組織を縫い合わせる(体内に残す)糸は一本の合成繊維でできているもので、一定の時間が経つと分解吸収されるもの(単繊維合成吸収性縫合糸と言いうそうです)で縫合
・血管などを切る際に止めるものは(やはり体内に残るので)上記と同じ糸か、金属(チタン)製のクリップ
・皮膚などに使う(あとで取り除く)ものは合成繊維の単繊維のもので分解吸収されないもの(主にナイロン)か金属(ステンレス)製のクリップ
・口の中とか、野良猫さんの手術など、あとで糸を取り除くのが難しい場合は、たとえ体の表面ではあっても単繊維合成吸収性縫合糸
と言う感じになるそうです。
もちろん、どの糸を使ってもアレルギーが必ず起こるということでもないようですが、おそらくべりーの臍ヘルニア?のほうは、避妊手術で使った糸に原因があったのではないかと感じたママでした。
だからかどうかは分かりませんが、そういうことを知って、今回の手術では、筋肉も皮膚も自然に消えてくれる糸を使ってくれたのでしょうか・・・。
説明は特に求めていませんが、そうだとしたら手術をして下さった説明不足の先生もまんざらでもなく、いい先生だわ・・・なんて思ったママでした
頑固だねぇ
頑固その① べりーのウンチの我慢。
おうちの中でもできるのに、お散歩行かないと分かるとしないで我慢をしてママを心配させる。(ここまで我慢したらお散歩いくかな・・・とでも思っているのかな
)
でも、手術してシャンプー無理だし、大雪だったし、昨日は行かないったら行かないの
と言っても結局朝の1回だけ。
だから、今日の朝は2回分でました
(でなかったらどうしようかと思った)
べりーの邪魔をしないように、ウンチの最中にアンディにマテしています。
頑固その② ストーブのまえに居たいの ![]()
昨日の大雪があまり溶けなくて、今日の朝刊も重い自転車引いてさんざん歩いてきたので靴などを乾かしていたのですが・・・
いつもはサークルの外に寝ているべりーが、サークルの中に侵入して乾かし中の靴をどかしているではありませんか~
自分とストーブの間に荷物があるのが許せないのかな・・・
ママがべりーに気を取られていると・・・
はい、バレバレです(-_-メ)
その後もべりーの反抗が続き
何度も引きずりだしてサークルの外にだしてあげるんだけど、またいつの間にか中に入ってくる。(そんなに寒くはないのですが)
でも、10分としないうちに・・・
ここまで来てようやく自分からソファーに戻って寝ていました。
頑固その③ 雪
頼むから早く溶けてよぉ![]()
溶けろ~!
仙台市内、午後1時を廻っても相変わらずまだ雪が降っています。
部屋のベランダから見えるうちのマンションの駐車場。
午前中はほとんど寝ていたわんこ達が、ママのお昼と同時に目を覚まして、おやつを詰めたおもちゃで遊び始めました。
アンディがべりーのおやつを狙う時の目です。
悪い目つきですねぇ
べりーが弾き飛ばされる前にアンディに新しいおやつをあげました。
さっき、べりーを抱っこして、廊下側に出てみたんです。
アンディも後から付いてきて。
アンディは高いところ怖いのと、寒いのとですぐお部屋に舞い戻って来たくらいですが、ママに抱っこされたべりーも雪が残っている通路や階段から入り込む冷たい風を浴びて、身を縮めていました。
夕刊はどうなるのかなあ・・・。
パパのメール情報によると、
「車道はだいぶ溶けたよ。」 (
私は配達のときは車道は通りません
)
自転車は帰って重荷になるかな・・・・
かといってあの広範囲の坂やぐちゃぐちゃ歩道を歩いて配る???
いやだなあ~~~~~![]()
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ママ、頑張ってね![]()
なに、この雪・・・
ママが朝刊に行く時間の様子です。
昨日の3時くらい(夕刊配達のとき)からずっと降り続けたのでしょう。。。
そしてまた今日もこのまま夕方3時くらいまで降るとかいう予報ですが![]()
歩道はもちろん、車道さえも今日は自転車で走れませんでした。
ほかの配達員さんもみんな100部前後の新聞を自転車に積んで、自分の担当地域まで自転車を押しながら歩くのです。
ママはちょっと遠いとはいえ、平地だからまだ何とか歩けるようなもの。
かといえ、雪はママの足首の上まで隠れてしまうくらい積もっています。
歩道なんて歩いてたらいつ終わるか分かりません。
車道の真ん中を押して歩きました。
現地の住宅街はとても押して歩けないので、車道に自転車を止めて歩いて配るという作業を繰り返してきました。
もっと遠くの坂道の区域を配る方々の苦労はどんなにか大変だったでしょう![]()
結局通常の2倍以上時間を費やして、帰宅後すぐに朝ご飯を作りました。
ママのふくらはぎがこの雪でパンパンで痛かったです。
アンディはまだちょっとだけ軟便なので、今日の朝はいつもの半分の量をスープにして与えました。
べりーもアンディもきちんとおトイレを済ませてくれたので一安心。
べりーは手術後2週間になりますが、シャンプーが出来なくてかわいそうです。
そろそろ体も痒くなってきたみたいだし。
今日はお散歩を中止して、アンディの侵入防止対策でも考えます![]()
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