きちんと飲む
ママはぱどを全部配達が終わって4時に帰宅。
今日は夕方5時半に芋沢の動物病院にべりーとアンディを連れていく予定。
いざ出かけよう
というときに、野良猫の保護に協力してほしいとわんこ友達
のこうちゃんママさんから電話が入ったママ![]()
どんな状況なのか聞いてみると、寒さで凍えて動けなくなっているというのです。
かすれた声で鳴いて誰かに助けを求めているの・・・
と電話の向こうで泣いているのです(´□`。)![]()
とりあえず小型犬用の小さいキャリーを担いで現場に車を走らせたママ。
(病院は1時間遅れますと予約を入れておきました。)
結局・・にゃんこは捕まらず、こうちゃんママさんを家まで送って帰宅。
にゃんこに慣れた方を連れてくると言って帰って行かれました。
さて、わんこたちを連れて芋沢まで車を走らせ、今日はべりーの右手
の皮下膿瘍を繰返す理由をしりたい為のサードオピニオンと、しこりの
経過、そしてアンディはひづめで欠けた歯の状態を診て頂きました。
細菌性の皮下膿瘍と言われたことを伝え、抗生剤を飲ませても薬が
きれるとまた再発することを伝えると、先生は
『普通、細菌性の炎症による抗生剤の投与は最低でも3週間与え続け
ないと菌が抜けません。ちょっとでも残っているとすぐ再発します。
薬を飲ませたくない飼い主さんが、よくなってくると薬を飲ませることを
止める方がいるのですが、それを続けると抗生剤が効かない体に
なってしまいます。そうなるとちょっと厄介な事になるので、きちんと
飲ませたほうがいいんですよ
』 ですって![]()
ママがやっていたことは、まさにそれでした。抗生剤を長く飲ませたくない
という想いがかえって裏目に出たようです。素人判断で薬を止めるのは
やはり良くないこともあるのですね
べりーの体が抗生剤が効かない体になっていたらどうしよう
と心配に。
でもとりあえず3週間は続けてあげて下さい。と言われました。
腕のしこりは微妙に大きくなっていたけど経過観察になりました。
アンディの欠けた切歯については、今のところは歯随があらわになった
ところがうまい具合に石灰化が進んでカバーしているので様子をみようと
言われました。もし仮に細菌が入って歯ぐきや歯の色が変わったりしたら
抜歯を考えて早めに処置を考えてあげて下さい。。との事でした。
わんこ達もママも8時に帰宅してすぐご飯を済ませ、一息つこうかという
頃にはうとうと眠くなってきましたOo。。( ̄¬ ̄*)
ネットなどでいろんな情報が錯綜しているので惑わされないように・・
そんな教訓を得たママなのでした。
みなさんまた明日
おやすみなさ~い![]()