基準は5ミリ
今日から人間さまのご飯を先に頂くことになった我が家です。
わんこたちの様子は・・・(o^-')b
このあとわんこ達は無事にご飯を頂きました(*^_^*)
さて、今日はべりーの通院日です。
べりーだけハーネスをつけて、お掃除や洗濯を済ませる間待っていてもらいました。
とても静かに待てました?!(あきらめの境地か・・)
べりーとアンディの不満そうな表情が健気で愛おしい・・(ごめんね、でも、慣れて)
べりーはおかげさまで指間炎は良くなりました。
ただ、また新たな症状を発覚。
それは1週間前の診察のときからべりーの腕をなでながら先生の話を聞いていたママはすでに分かってはいたのですが。
右のうでの内側寄りに、皮膚の中に硬いしこりが。
今日になっても小さくならなかったので念のため先生に聞いたところ、細胞針を試みて下さったのですが、まだ小さくて細胞が取れなかったので2週間くらい様子をみてくださいとのこと。
4歳を過ぎたころから、寿命の短い動物ほど悪性腫瘍など出来やすい年齢にさしかかるのだそうです。しかも腫瘍など病気は5~7倍速で進むのですって。
これは仕方のないこと、ゆえに早期発見が大切と。
先生もしみじみ、
「かわいい、かわいい、と思っていたらある時期が来ると動物はあっという間に加齢が進みます。なので病気は出来るだけ早く気づいてあげることが大切。どんな小さな変化でも気になったら来てください。」
とおっしゃっていました。
腫瘍の中でも特に注意したいものの症状として
●皮膚と筋肉の間にコロコロしたしこり
●皮膚の表面にほくろのように黒いころっとしたしこり
これらはどんなに小さくても、発見した時には5ミリはあるそうで、悪性腫瘍に多いそうです。
それ以外のしこりでも2センチを過ぎたら良性も悪性も関係なく手術はしなければいけませんとのこと。
べりーの場合は、皮膚の中に出来たもので5ミリ未満だったのですが、細胞が取れないくらい小さいので経過観察になりました。
小さくはならないと思うので様子を見てくださいと。
腫瘍は5ミリ基準で観察をしよう
ひとつ勉強になったママでした。


