救急処置
おはようございます。
今日明日はママはお休みです![]()
ここ数か月、ママは自分の髪をカットしていません![]()
すきばさみで自分でカットしていました・・・。
でも、そろそろ いえ今日明日中にでも美容室を予約して行ってこようと思います。
形も崩れてそろそろ限界かな(笑)
朝ごはん・・・今日はさっぱりサラダ風に![]()
『みんな、おはよう
仙台は雨だよ』
今日はいざというときの救急処置の方法についてお話したいと思います。
【ショック状態と適切な処置】
ケガや事故による出血・心不全・重度のやけどや感電・嘔吐・極度のストレスなどのさまざまな原因で起こるショック状態は放置すると意識を失って死に至るため、迅速な対応が望まれます。
ショック状態に陥ったペットは呼吸・心拍数が通常より速くなり脈拍は弱くて速くなります。
貧血を起こして歯茎の色が青白くなり、歯茎を押しても色が変わるのに時間がかかるようになります。
呼びかけや接触に対する反応が鈍くなり虚脱状態に陥ります。
やがて、体温が低下し意識を失います。
(処置手順)
①床にタオルや毛布を敷き、その上にペットを頭を伸ばした状態で静かに横向きに寝かせます。
②舌が気道をふさがないようにタオルなどで舌を持って引っ張り出します。
③枕やタオルなどを腹部と後肢の下にいれ、下半身をやや高くします。
④出血がある場合は圧迫して止血します。
⑤あたたかい毛布などでペットを包み、体温の低下を防ぎます。
処置後は足を心臓より高くなるように抱き早急に救急病院へ連れていきましょう![]()


