自分の力で社会に出て、自分の力でお金を稼いで、自分の力で生きて、死ぬまでひたすらループする日常に何の意味があるんだろうって日々思う。
    夢も希望も持ってないし、将来家族を持つイメージも無い中で、何を求めて生きていけばいいのかいつも分からないでいる。 
    産卵や交尾をした直後に死ぬ魚やカマキリなどの生き物がいる中で、人間は何回ヤってもよっぽどの事がない限り生き続けてしまう生き物である。そんな生き物だから風俗ってゆう文化が生まれて、無茶苦茶面白い訳でもないのに、かといって無くなる事もないエロに対して様々なストーリーが産まれてるのだと思う。
   結局何が言いたいのかというと、一部の人間は1人でボーッとしていても不思議な事に、そこそこ生きていけてしまう生き物であるという事だ。
   戦場で生まれ毎日生きる事で必死な人達や、他の動物にいつ襲われてもおかしくない生き物が沢山いる中で、ボーッとしながら100歳まで生きるには2000万円必要になるなんて話がBGMの人生がある。
   それぞれの生き方に天と地くらいの差があるはずなのに、どちらにも幸せを感じない自分がいるのはなんなんだろうって明日もおそらくまた考える。