決着が着くまで勝負した後には、絶対に勝者と敗者が生まれる。
小学校5年生くらいから野球を始めて高校最後の夏の大会が終わるまで、常々肌で感じてきたことである。
今、気がついたら自分は大学4年生になっていて、気がついたら音楽で勝負をしている。(あくまでも好きだからやっているだけ笑)
でも、スポーツの世界の勝負とは何か異なるモヤモヤするものが常にある。
今行ってる勝負というのは、例えば目の前に100人の人がいて、その中の99人に響く音楽が勝ちで、その中の1人だけに響く音楽が負けになる勝負である。もちろん、単純に上手いか下手かの部分も含まれるんだけどそれも含めてどれだけの人に伝わったか伝わってないかの勝負だ。
色々な事が頭の中で回ってる中で、1番強く感じることは「やっぱシンプルに勝負をする以上負けるのは嫌!」って事…
これ以外にも、もっともっと想う事は沢山あるけれど、今このタイミングで全て書き出すべきではないと思うからここまでにしとく。