ようやく一息つきました。
先日の PaL ~Patio Live~
いかがでしたでしょうか。
昼夜合わせて200名以上もの方々にお越しいただき、関係者一同、驚きと、喜びと、そして不安とでてんやわんやしておりました。
今回のこのイベント、私が最も込めた思いは、
Patioだってこんなこと
できるんだぞー!!!
という、ただそれだけでございます。
これは、単に外部への発信に止まらず、今の、そしてこれからの後輩たちにも向けた強いメッセージでもありました。
ショー自体は粗さが目立ったかもしれませんが、今のPatioの勢いだけはしっかりとここに刻めたのではないでしょうか。
さてさて、ところで本日は、今回のPaLの立役者、永渕大河君の舞台を拝見してきましたよー
劇団六風館うたかた公演「贋作 桜の森の満開の下」
もうね、最初から最後までプルプルしてました。
これが「表現する」ということなんだって。
入学当初に見てたらジャグリングではなくこっち選んだかもしれねーな
あぶねーあぶねー(別にそれはそれでいいんだけど)
とかく僕らは黙って技術魅せることに意識がいきがちだけれども、本場の演劇というものを通じて「声」の持つ魅力を再認識させられた一日でした。
ちなみに明日もやってるみたいですよ!
場所:大阪市立芸術創造館
当日券:1000円
学割(高校生以下):500円
お時間のよろしい方、ぜひ、足を運んでみてください!
さて、
それでは、
今回でこちらのブログも終わりとさせていただきます。
みなさん、短い間でしたがお付き合いくださりありがとうございました。
関係者を代表してお礼を申し上げます。
ほんとうにありがとうございました。
ではではー

