うちが大好きな貴志祐介さんの本です。

出ないな~と思っていたらいつの間にか出てたw

この方は数年に1回しか出さないから待つのがツライ^^;

ファイブスター(謎か!とツッコミたくなりますw



が、中身はピカイチ!!

他の作品では


・十三番目の人格 

・黒い家

・天使の囀り

・クリムゾンの迷宮

・硝子のハンマー

・青の炎 などなど



どれも本当に面白いんですよね~^^




で、今回の3~4年ぶりの新刊なんですが、やっぱりオモロイ!!!!

この方は最初は?って展開なんですが、中盤からは一気に読んでしまんと仕方がない!って感じなんです。

途中途中の話では怖くてハァハァしっ放しw

もうね、これは本でしか味わえない楽しみというか。



そういえば昔、深夜に職場で黒い家を読んでいました。

もうね、一気に読んでしまわんといかん迫力の訳ですよ。

で、読み終わったのが深夜2時過ぎ。

それからね~~~ エレベーターに乗ったり暗い外に出るのが怖かった思い出があるな~w

幽霊とかモンスターが出る話じゃないんですけどね、本当に怖かったw





で、現在は新世界より上下巻の下の中頃です。

いよいよ佳境に入ってきてさらにハァハァしてますw

結末知ってる方はネタバレとか書き込まないでくださいね^^;