GWですね〜にっこり


こちらは雨がたくさん降っています。


長期休みは、平日は基本的に会わなくてすむ夫と接点がいろいろあり、重苦しい気持ちです。


私が3月頃から動いていた長男の放デイや、学習障害のきちんとした検査を受けて、新しい担任の先生たちと支援相談をしていることなどが、ことごとく気に食わないみたいで、不機嫌に当たってきますね。


確かに子育ての正解はわかりません。


特性っ子は特に。


でもこれらに関しては、私なりに、長男の将来や、どうやったら生きやすくなるかを精一杯考えて進めていること。


その思いは、夫には伝えたところで伝わらないので、詳細は話さないし、もう伝える気持ちすら湧きませんが、どうしてこんなにまでねじ曲がった見方をしてくるのでしょうかネガティブ




…と話は逸れましたが、タイトルの、


長男

『やばいことが起きちまった!』


です。


GWに入る前日、学校から帰ってきて、玄関先で、「ただいま〜」と言った後に、そんなことを言うのです。


怖過ぎませんか?


ちょっと何〜?またトラブル?


ママ、怖くて聞きたくないわぁ無気力無気力無気力


なんて思っていたら…




「〇〇ちゃん(初めて一緒のクラスになった女子)に告白された!!と。


大好きとか、かっこいいとか、付き合って、と言われたそうで。


えーっ爆笑!?ですよ。


よりによって長男を選ぶ!?

(長男よ、ごめんだけど爆笑お願い




その子は、行事やイベント時など、前々からうちの次男ニコニコの世話をかなり焼いてくれる子で、次男にベッタリ。


なので次男もその子のことは大好き。


長男は、このことは夫には絶対話さないでほしいと言います。


そして、次男には話していいというので、寝る前に次男にも話しました。


そうすると、5歳になった次男の反応もまた面白くて。


『ぼくも、〇〇ちゃんに大好きって言われたし。付き合ってとも言われたで!』と。


長男にめちゃくちゃ対抗笑笑笑


あとで次男がトイレに行ってる時に、長男が、「あいつ、絶対ウソやんなぁ。大好きはあっても、付き合ってはないやろ。」と言うので、顔を見合わせて笑いました。


確かに、小3の女子が、幼稚園児に付き合って〜はないでしょうね泣き笑い




それにしても、長男の自己肯定感を上げてくれた、彼女に感謝キラキラ


そして、これをきっかけに、『カッコいい男子』がどういうものかを長男と少し話しました。


究極は、『ひとりよがりにならない、相手を思いやれる優しさ』だと母は思うのです。


感情のコントロールが苦手で、自分の要求ばかりを通そうとする長男ですが、あとから振り返ると、自らあれはダメだったと冷静になれることも出てきています。


これはあまり今までに無かったこと。


今まさに過渡期で、この1年で、彼の心がどんな風に成長できるか、大切な時期になりそうです。


そのために、母は適度な距離感を忘れずに、長男をサポートしていきたいなぁと思っています。




いや〜それにしても、ビックリ!


『蓼食う虫も好き好き』


このことわざが、こんなにも身に染みたのは初めてです。

(これまた長男、本当にごめん爆笑お願い