「どちらもやりたいけれど、ダメージが心配…」という方へ。パシアンスでは、お客様の髪の状態に合わせて以下のペースをご提案しています。

1. 縮毛矯正の頻度:3ヶ月〜半年

  • 目安: 根元のうねりが気になり、広がりでスタイリングが困難になったタイミング。
  • ポイント: 全体にかけ直すのではなく、「伸びた根元だけ」をかけるリタッチが基本です。これにより、毛先のダメージ蓄積を防ぎます。

2. カラーの頻度:1ヶ月〜2ヶ月

  • 目安: 白髪が気になり始める、または色が抜けてパサついて見え始めたタイミング。
  • ポイント: 縮毛矯正をしている髪は色が沈み(暗くなり)やすいため、パシアンスでは低刺激な薬剤を選定し、透明感を維持するよう調整します。

 絶対に守ってほしい「同時施術」のルール

「忙しいから一度に済ませたい」というお声も多いですが、パシアンスでは以下の理由から別々の日(1週間〜10日空ける)の施術をおすすめしています。

  1. ダメージ軽減: 同時に行うと、髪の内部結合に大きな負担がかかり、チリつきの原因になります。
  2. 色持ちの良さ: 縮毛矯正の薬剤はカラーの色を落としてしまう性質があります。「矯正 → 1週間後 → カラー」の順番が最も美しく仕上がります。
  3. 地肌の休息: どちらも地肌に負担がかかるため、期間を空けることで健やかな地肌環境を守ります。

 5年後の美しさのために

無理な頻度での施術は、結果的に髪を硬くし、艶を奪ってしまいます。
パシアンスでは、楽天ビューティの履歴や前回のカウンセリング内容を元に、「あなたにとってのベストタイミング」を一緒に考えます。

「次はいつ来ればいい?」と迷ったら、ぜひスタッフに気軽にご相談くださいね!

こんにちは!金町駅北口徒歩1分の美容室「パシアンス」です。

「最近、髪の質感が変わってきた…」
「昔はストレートだったのに、変なうねりやパサつきが出るようになった」
そんな違和感を感じていませんか?

実はそれ、加齢に伴う髪の変化「エイジング毛」かもしれません。今回はエイジング毛の正体と、パシアンスでのケア方法について詳しくお話しします。

🌀 エイジング毛ってどんな状態?

年齢を重ねると、地肌の抗酸化力が低下し、毛髪を作る土台(毛包)が少しずつ歪んでしまいます。すると、生えてくる髪に以下のような変化が起こります。

  1. うねりの発生:髪の内部のタンパク質バランスが不均一になり、一本一本がジリジリと波打つようになります。
  2. ハリ・コシの低下:髪の中身がスカスカになり、根元の立ち上がりがなくなります。
  3. ツヤの消失:表面のキューティクルが乱れやすくなり、光を綺麗に反射できなくなります。

✨ パシアンス流:エイジング毛への3つのアプローチ

パシアンスでは、エイジング毛を「無理に抑え込む」のではなく、「健やかに整える」ことを大切にしています。

  • 1. 低刺激な「引き算」の施術
    エイジング毛は非常にデリケート。強い薬剤は厳禁です。当店では、通常のカラーや縮毛矯正よりも薬剤のパワーを細かく調整し、地肌や髪への負担を最小限に抑えた施術を行います。
  • 2. 地肌から整える「土台ケア」
    健康な髪は健康な地肌から。パシアンスでは地肌の酸化を抑え、血行を促進するケアをご提案。5年後の髪を守るためのサポートをいたします。
  • 3. 髪の密度を高めるトリートメント
    スカスカになった髪の内部を、必要な栄養分で満たします。重くなりすぎず、「ふんわり、でもまとまる」という大人女性の理想の質感へ導きます。

💡 お家でできる「今日からの習慣」

エイジングケアは日々の積み重ねです。

  • シャンプー後の即・速乾!:濡れたままの放置はエイジング毛の天敵。すぐに乾かしてキューティクルを閉じましょう。
  • COTA B7/B7 air(コタ ビーセブン/ビーセブン エア)
    • ミストタイプの「B1」で水分バランスを整えた後に使うオイルタイプ。
    • 髪の内部に潤いを閉じ込めて、しなやかな質感を長時間キープします。
    • パサつきを抑えつつ、重すぎない仕上がりが特徴です。
  • Loretta base care oil(ロレッタ ベースケアオイル)
    • 縮毛矯正後の乾燥しやすい髪に潤いを与え、しっとりまとまる髪に導きます。
    • 軽やかな質感で自然なツヤ感を出せるため、ストレート部分だけでなく、毛先のカール部分にも使いやすい製品です。
  • ReFa LOCK OIL(リファロックオイル)
    • アイロンやドライヤーの熱を利用してスタイルをロックするタイプのオイルです。
    • 熱ダメージから髪を守りながら、美しいカールやストレートラインを長時間キープしたい方に特におすすめです。
  • t/(ティースラッシュ)カール&ストレートキープミスト
    • 注目の成分「トステア」を配合しており、カールやストレートの形状記憶を助けてくれます。
    • アイロン前に使用することで、雨の日や湿気の多い日でもスタイルが崩れにくくなります。 

スタイリングのポイント

  • ヘアミルクとオイルの使い分け: 基本はヘアミルクで保湿し、ツヤ感や束感を出したいときにオイルを少量プラスするのがプロの技です。
  • つけすぎに注意: 特にオイルタイプは、つけすぎると髪が重くなり、カールがだれてしまうことがあるため、毛先を中心に少量ずつ馴染ませてください。 

 

1. 「太くて硬い」剛毛さんタイプ

  • お悩み: ボリュームが出すぎて頭が大きく見える、薬剤が浸透しにくい。
  • パシアンスの提案: 髪の芯までじっくり薬剤を届け、内側からしなやかさを出します。アイロンの熱を丁寧に伝えることで、ボリュームを抑えつつ「ストンと落ちる」快感を実感いただけます。
  • アドバイス: 自宅では、広がりを抑えるオイル系の洗い流さないトリートメントが相性抜群です。

2. 「細くて柔らかい」猫っ毛さんタイプ

  • お悩み: ダメージを受けやすく、ペタンとしすぎるのが怖い。
  • パシアンスの提案: 薬剤のパワーを最小限に抑えた「低ダメージ処方」で行います。根本を潰しすぎない絶妙なアイロン操作で、自然なふんわり感を残したストレートに仕上げます。
  • アドバイス: 髪が細い方は熱に弱いため、ドライヤー前のミルクタイプのケア剤で保護することを徹底しましょう。

3. 「エイジング毛・ダメージ毛」さんタイプ

  • お悩み: 加齢によるうねりや、カラーの繰り返しでチリつきが気になる。
  • パシアンスの提案: 非常に繊細な状態のため、トリートメント成分を補給しながら優しく施術します。無理に伸ばすのではなく、「手触りを整える」ことに重点を置き、若々しい艶を取り戻します。
  • アドバイス: 周期を空けすぎず、リタッチ(伸びた部分だけ)をメインにすることで、毛先の体力を残すのが美髪を保つ秘訣です

 

こんにちは!金町駅北口から徒歩1分の美容室「パシアンス」です。

雨の日や湿気の多い時期、朝のスタイリングに苦戦していませんか?
「アイロンをしてもすぐ戻ってしまう」「広がりすぎてまとめられない」…そんなお悩みを抱えている方にこそ、当店の縮毛矯正を体験していただきたいです。

🌀 縮毛矯正で「やりすぎ感」のない自然な仕上がりに

縮毛矯正というと「針金のように真っ直ぐになりすぎるのが不安」という方もいらっしゃいますが、パシアンスではナチュラルな質感を大切にしています。

  • 髪への負担を最小限に:お客様一人ひとりのクセの強さやダメージ履歴に合わせて、薬剤を慎重に選定します。
  • 柔らかい指通り:ピンとした不自然なストレートではなく、しなやかで柔らかい、思わず触れたくなるような質感を目指します。
  • 毛先のニュアンス:真っ直ぐにするだけでなく、スタイルに合わせて毛先に自然な動きを出すことも可能です。

💡 縮毛矯正を長持ちさせるコツ

せっかく綺麗になった髪、できるだけ長く維持したいですよね。

  1. 当日のシャンプーは控える:薬剤が髪に定着するまで、少し時間を置いてあげましょう。
  2. 髪を濡れたままにしない:お風呂上がりはすぐにドライヤーで乾かすのが、うねり戻りを防ぐ最大のポイントです。
  3. ナイトキャップや枕カバーの工夫:就寝中の摩擦を減らすことで、朝のサラサラ感が持続します。

✨ 毎朝の時間を、もっと自由に

縮毛矯正をかけることで、朝のアイロン時間が大幅に短縮されます。
浮いた時間でコーヒーを飲んだり、少しゆっくりメイクをしたり。パシアンスの技術で、あなたの日常を少しだけ楽にするお手伝いをさせてください。


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