八十歳(やそとせ)の光あつめて走馬灯
ここ数年短歌はほとんど詠めなくなっていて、特に四年前から俳句に関心を持つようになってからは気持ちが遠のいています。
ただ一年に一回だけ毎年投稿しています。十年以上前に知人に誘われて熱田神宮で九月に催される献歌祭に応募したことがあって、もちろん採用されることはありませんでしたがそれ以来毎年神宮から投稿用の往復ハガキが送られてきます。
なんかほかっておくのも勿体無い気がして出しています。
ただ出していると言うだけで行った事も作品集を購入した事もありません^_^
この俳句は今年の兼題「走」を使って詠んでみました。
短歌は走馬灯を入れて作るつもりです。