十年という時の長さに思いを馳せていました。

生まれた子供が小学四年生、少年が成人に、若ければ若いほどその年数の持つ重みが違う。

当たり前のことだけど、振り返っていると、その違いにビックリです。

 

私の68歳から78歳の十年間。

言ってみれば余生みたいなものかもしれないこの十年間は私にとってどんな年月だったのだろうかと。

 

直ぐ上の姉が逝ったのが68歳で私はちょうど十年だけ余分に寿命をいただいたことになります。

この十年、結構充実していて、姉さんに「まあまあだったよ」と言えそうです。

 

新しい趣味として「大正琴」「俳句」に挑戦。

仕事も今の職場に就業するようになったのも十年前。

 

色々あったけど、沢山の出会い、今までに経験したことのなかった歓び、哀しみ、も体験。

 

古い友達との交流も続いて、人に恵まれた年月だった気がします。

 

先の十年、あるかないか判りませんが、、どうなっても、良いかな~と思える私は結構良い人生を送れたかな~と。

 

決して誇れる生き方をしてきた訳ではないのにと思うので、余計有難いかな(●^o^●)