春立つや俳句修行の三年目
立春や寄せ植ゑ用の苗数種
如月の光いつぱい浴び散歩
寒過ぎて夫の外出少し増え
うららかや飛行機雲の先の先
ふらここを鳥のようにとせがむ孫
昨日が立春、穏やかな日差しに春を少し感じたのですが、一転今日は大雨。
それでも関東のような雪でなくて、胸を撫で下ろしています。
俳句の教室に通い始めたのが一昨年の四月、ホントあっという間の二年間でした。
入会した時の、新鮮な気持ちがなくなっているのではないかと、ちょっと反省"(-""-)"
あの頃は図書館で借りた俳句の入門書をむさぼり読んでいた気がします。
歳時記も時間さえあれば開いて、それが楽しくて仕方ありませんでした。
たった二年でその意欲が薄れるのは情けないですが、この春からまた再スタート気分で歩き始めたいと思います。