誕生日が素直に嬉しいと言えなくなってからもう何年経つのでしょうか。

年齢よりも孫が生れたころからかな~と。

初孫は45歳の時に生まれそれから二十年後に曾孫も生まれ、その間に他の孫も二人生れ、私の子供ではないけど巻き込まれ忙しい日々、その頃は家族の誕生日は忘れないけど、自分の誕生日を意識することがあまりなかった気がします。

 

意識しない間にも年齢だけは毎年忘れずに重ね、今年「喜寿」

なんとまあ、自分で信じられないような歳になりました。

 

今日は朝から普段通り仕事に行き、帰って来てから、何となく誰からも「おめでとう」と言われないのが妙に寂しくて、妹や友達とラインのやり取り。誕生日を伝えたわけではなくても、それだけで気持ちが和んだ気がしました。

 

夕方五時頃近所に住む孫が突然、ショートケーキと誕生祝をもって現れ「おめでとう」を言って帰りました。

それから一時間くらいして曾孫(小5)から電話とラインで「おめでとう」の言葉。

 

嬉しかった! 誕生日なんてと言ってる割に、人一倍祝って欲しいと思っていたのかもしれませんね。

 

 

身に入むや誰より優しくされたくて