井戸端の喋り懐かし日向水

 

梅雨出水あつという間に街が川

 

夏風邪や心の狭き人となり

 

片かげり夫との会話途切れがち

 

吹き抜ける風を感じて梅雨晴間

 

井戸端なんて言っても知らない人が殆どでしょうね~。

子供の頃住んでいたのは二軒長屋、お勝手口を出たところに二軒共有の井戸があり、そこで洗濯をしたり野菜を洗ったり(まるで時代劇に出てくる裏長屋みたいかな)。

そこで隣のおばさんと話をしながら色々することが日常。

大きなスイカを井戸で冷やして半分ずつして食べたり、裏庭で飼っていた雑種犬と遊んだりしていました。

ホント色々思い出がいっぱい(●^o^●)

 

三句目の心狭き人は私自身、体調が良くないと他人に優しく出来なくて、つまらない事に腹を立ててばかりいました。