足鈍く仕事帰りの夕薄暑
Tシャツの肩をすぼめて塵出しに
鳩の卵軒から落ちて聖母月
後になり先になりつつ夏帽子
特別の食器並べて夏料理
一日は二十四時間。
当たり前のことを何をいまさら、と思うけど、一日の時間がもう少し長かったらなんて最近痛切に思います。
私の好きな事、やりたい事、そんなに多くあるとは思わないですが、それでも時間が足りない!!
若い頃のようにテキパキできないから時間がかかって、思う事の半分も出来ないです。
今、どうしてもやりたいことは、本を読むこと、俳句を作るための勉強。大正琴の練習、ブログの投稿。
どれも毎日やらないとドンドン、出来なくなってしまいます。
特に思うのは本を読むスピードは数年前に比較して驚くほど遅くなっている。
老眼が進んで読みにくくなったこともありますが、それだけではなくて、内容を追うのに時間がかかるようになった気がします。
好きなジャンルは推理ものと時代小説。
昨日もちょっとの時間読んでいただけの心算が気が付くと二時間以上。
夕食後にしか読めないのであっという間に十時過ぎ、翌日の事を思うとその時間が限界。
もっぱら図書館利用の私は延長しても二冊がやっと。
う~~~ンん寂しいです。
本を読み始めると他の事が出来なくなってついさぼりがちに。
折角始めた俳句も大正琴も途中半端になりそうでちょっと嫌だな~~と。
残り時間と競争するような気持ちです。
今日は俳句とは関係のない戯言になってしまいました(*^^*)