青嵐や木立唸りてレイバック
妹と車窓にふたり黙の夏
言葉途切れ玻璃の向こふの楠若葉
二句目と三句目は一年ほど前に詠んだものを推敲してみました。
当時、自分ではそこそこ詠めているかと思ってましたが、今読み返すと、随分言葉の無駄遣いをしていたことに気が付きました。
同じことを違う言葉で繰り返したり、言わなくても分かることを言ってたりと、たった十七文字しか使えないと言うのに。
そそういう場合は内容的に薄っぺらいなと、少しわかるようになりました(-.-)
まだまだ、判らない事ばかりですが‥‥。
名句と言われるものを読んでも、まだその意味が理解できないことも多くて、情けないです"(-""-)"
季語の本意の勉強不足、これに尽きるような気がします。
俳句を初めて一年以上になるのに、先の長さを痛感する昨今、もっと貪欲に学びたい気持ちでいっぱいです。
ネットの世界でも、リアルの世界でも、他人の幸せそうにしているのが許せないと感じる人がいます。
特に自分が求めても得られないと感じた時、人は人、誰だって色々あるんだと思うより、攻撃したくなるようです。
二十数年前、リアルの世界で信じられないような誹謗中傷で苦しんだことがありますが、その時私を信じてくれる存在に救われました。
ネットは広がりは無限、それだけに数十倍の怖さもあるんでしょうね。