夏に入る庭は朝から雨しとど

 

ふたり子のそれぞれを生く夏木かな

 

今日から夏の季語を使った俳句です(*^^*)

季節はホントに駆け足、特に春と秋がうんと短くなって、俳句の季語と季節がそれ程の違和感が無くなった気がします。

 

二句目は私の娘二人の事でもあり、同年代(小5と小4)の男の子ふたりの事でもあります。

この二人は正確に言えば甥と叔父さんになるのですが年が近いし二人とも兄弟がないので、まるでホントの兄弟のように育ちました。

勿論環境もそれぞれ違って性格も全く違うのですが妙に仲が良くて、会えば喧嘩しながらも何時間も遊んでいます。

最近ではお互いが、相手の事を少しずつ思いやれるようになって我慢も出来るようになってきました(もちろんいつもという訳ではありませんが(^_^.))

ふたりの出会いはある意味奇跡的かもしれません。

結婚後十五年目くらいに二女が子供を授かったと思ったら、その八か月後に長女の娘が出産。

私も久しぶりの赤ちゃん誕生に目の回る忙しさでした。

それでも幸いなことに二人とも元気で成長してくれてます。

二人とも私や夫にとても優しく接してくれて、この歳で思わぬ幸せをいただいてるわけです(*^^*)

生きてく道はそれぞれ違っても、どちらも頑張れとエールを送る気持ちで詠んだ句です。