花の散り咲くために散り宴果つ

 

初蝶の草から草へ木から木へ

 

少しづつ群れの膨らみ鳥帰る

 

まろびつついづれ土塊春落葉

 

まろびつついづれつちくれ春落葉

 

四句目と五句目、どちらが良いのか猛烈に迷っています。

最初はひらがなばかりで、落葉のふわふわとした、土に戻る感じが欲しくてひらがなにしてみましたが、何度も読み返しているうちに???となってきて、最初のまろぶも転ぶにした方が良いかな~と思いましたが、何となく句の雰囲気が違ってしまう気がして。

一句目も花の散りの「リ」を「る」かな~と??

咲いている間は桜が宴会をしているみたいに華やかという意味も少し込めたくて、中々上手く表現できないです。

 

名句と言われる句を読めば読むほど、詠み方が判らなくなっています。