沈丁花また会おうねとハガキかな
丸い大地に混迷の春通る
火の鳥の尻尾の雲の霞かな
春が一気に来たような陽気でした。
東京の方では桜の開花宣言が有ったとか、早いですね~もう花見の季節!!
二句目、初めて破調の句を(句らしきもの)に挑戦。
丸い大地は地球のこと、そこで起きている、自然、人事を含めて先の見えない不安な時代に季節だけは順序良く過ぎていく。
そんな気持ちで詠んでみました。
三句目
仕事中見上げた空にまるで火の鳥の尻尾のような雲がゆっくり流れていました。少しづつ薄まっていく様子を詠みたかったのですが中々難しいですね( ;∀;)