春風邪や赫き顔の子元気なり
七草と思っていたり仏の座
ひ孫が昨夜から熱があってどうも胃腸風邪らしい。
昨日は高熱でぐったりしていたようだが今日は37℃位に下がっていたそうです。学校は休ませると言っていたが中々ジッとしていられないだろうと想像しています。
二句目は、本当に道端で見かける「ホトケノザ」を七草のひとつだと思っていたので違うと知ってビックリしました。
発見と言えば今日本を読んでいて「挙句の果て」の言い回しの元が連句にあると知り驚きました。
連句の最初の句を発句、第二句目を脇句、第三句目を第三、それ以降を平句と言って、そして最後に詠みあげたものを挙句というそうです。現在使われている「挙句の果て」は連句の一番最後から来ているとありました。
物知らずの私は今でも新発見の連続、知らないことが多すぎますよね(*_*;
でも、俳句に興味を持ってから様々な人や知識と出会い嬉しいです~♪♪