如月やトルコ・シリアの地震に黙

 

外国(とつくに)の地震に慄く浅き春

 

朝から何度もトルコ・シリアの地震の被害を伝えるニュースを視て、その度に広がる被害の大きさに胸が痛くて。

日本でも今も続く余震で脅える方が沢山居られ、一度起きるとそれまでの暮らしに戻ることは容易ではないのだと判ります。

決して他人事ではないのだと、何度も思い知ったはずなのに、私は普段の暮らしに追われる間につい防災意識も薄れがちになってしまっています。

今回改めて非常用品の点検をしなくてはと自戒しています。

 

被災地の方のご無事を心からお祈りしております。