平和とふ唯一無二を問ふ春に
今日は県知事選でした。
我が家の投票率は20%。
というか、今夜夕食を共にした大人五人の中で投票に行ったのは一人だけ。
全体の投票率がどんなものであったのか判りませんが、身内内での意識の低さは、ちょっと恥ずかしいかな。
選挙戦と言っても近くに街宣車が来るわけでなく、候補者も公報で目にするだけで、公約もあまり判らない状態では仕方ないのかなと、ちょっと言い訳してみます。
最近何かと政治も騒がしいことも多くて、行く末を思えばそんな無関心で良い筈はないと思うし、世代的に見ても若い人ほどしっかり関心を持たないとと思うのですが、どこか他人事なのが、本当に大丈夫なのかと思ってしまいます。
古い話で申し訳ないのですが、選挙権が一部の男性にしか与えられなかった時代、それを手に入れるためにどれほどの人がどれほどの苦労をしたのかと思えば、例えどんな選挙でも権利として行使するのはとても大事なことだと思います。