ウメ

 

「梅」は好きな花です(●^o^●)

花言葉が上品というのは知りませんでしたが初春の寒さの中でポツポツ蕾を開いていく様子に「強い心」を思います。

力強くはないけど、何があっても負けない強さかな。

私の好きな歌にあさみちゆきさんの「あね いもうと」という曲があります。

桜のように華やかな姉さんに対して自分は梅の花、目立たない寒い花、だから大好きだった姉さんに素直になれなかったことを後悔していると悔い、早世した姉さんは桜は散って残らないけど、梅には実のなる幸せがあると言っていたという歌詞です。

何時もこの曲を聞きながら六歳上の姉の事を思い出していました。

何事にも積極的で、運動も勉強も楽しそうにこなし、笑顔の良く似合う姉でした。私の事もいつも気にかけてくれてくれていました。姉妹なんだから当然なのかもしれませんが、優しくされることに慣れていない私は中々素直になれず陰気な気持ちをひとり抱え込んでいる子供でした。だから上品な梅に例えることは出来ませんが姉には桜のような華があったと思えるのです。

私ではなくて姉がもっと長生きしていたらとふと思ってしまいます(´・ω・`)

 

最近素敵だと感じたこと‥‥残念だけど思い浮かばない、コロナ騒動が起きてから気持ちのどんよりが消えなくて、私だけではなくて世界全体が変な方向に向かっているような不安をひしひし感じています。

いつも思うんです、私はいい、だけど若い人たちはホント大変な時代を生きていくことになるのでは、と。