水仙の塊て咲く庭隅に

 

凩や閣議決定というあらし

 

力なき笑顔の兄に冬薔薇

 

今日の俳句は題材がバラバラ、思い付くままです。

 

私が今少し働きながら俳句を楽しんだりできるのは、やはり日本が色々あっても一応平和だからこそ。

これは先人たちが血と汗で築き、残してくれたお陰なんだと思います。

人にはそれぞれ様々な考え方があり、一概にどちらが良いか悪いかを言う事は出来ないと思うのですが、でもやはり今のやり方は間違っていると思うのです。

戦後八十年近く守ってきた国の在り方を決める時、国会で何の議論もないまま「閣議決定」で突き進むやり方は明らかに違うと思うのです。

この状況に持って行くために情報操作がされていたことも、国策として当然なんて意見がテレビなんかで堂々と言われるのを聞くと、怖くなります。