今日は11時頃に病院へ行きました。
病室に入ってビックリ、母が座った状態でうつぶせん倒れていました。
慌てて声をかけるとパッと目を開いて「座っていたのだけど疲れてちょっと横になっていた」といいます。
とりあえず体を起こし、仰向けに寝かせました。
横になると少し落ち着いたようで「なんかお腹すいた」といいます^m^

 時計を見ると11時30分頃「あと30分くらいでお昼だからちょっと待ってね」といいました。
自分からお腹が空いたという事はあまりないので「朝ごはんちゃんと食べた?」と聞くと「さ~?朝起きるのが遅いので食べなかったかもしれない」といいます。

 時々食べる事を嫌がることがあるので、どうかハッキリしませんが兎に角食欲があるのは大歓迎「お茶でも飲んでみようかと楽のみを渡すと美味しそうに飲み干しました。

 暫くする昼食を持ってきてくれたので準備、待ちかねたように食べ始めました。

8~9割程度を食べ、満足そうにしている様子が何となく可愛いですね~(*^_^*)

食後は口をゆすいだりタオルで顔を拭いたりした後座ったまま少しお喋りをしていました。
そのうちお腹がグルグルして少し痛いと言うのでベッドを下げたのですが昨日と同じで中々簡単にはいかないみたい。
体を動かさないので仕方ないのかな~って思ったりしますが、スッキリしたいだろうなって思いました。

 そのうちお腹が満腹になった所為かウトウトし始めた所へ介護士さんがやってきて検温とオムツの状態を見てくれました。

お小水だけしていたようでパットを交換してくれ、「夜眠れないといけないからお昼は出来るだけ起きていてね」と言って出て行きました。
(夜寝なくて皆を困らせているのかな?)と心配になってきます・・・・。

それからすぐに担当の先生が来られ診察、変わりないですねと言って帰られようとしたので、昨日の血液検査の結果を見てこれからの事をどう考えているのかお聞きしました。

自力で体力が好転してくるのを待つか、こちらの希望があれば輸血をするかどうか検討する。来週もう一度検査をしてその結果を見てから相談しましょうといわれました。

連休明けの検査で考えましょうと言われていたので私たちが勝手に色々考えすぎていたのかも。

14時頃ベッドのシーツ交換をしてくれました。

新しいシーツで母もとっても気持ち良さそう。
家に帰るとこういうことを含めて家族の負担は大変だあろうな~と改めて思いました。
病院に置いてもらえるだけ居た方がいいのか、戻ったほうがいいのか、色々考えさせられます。
どうしても兄夫婦が中心に面倒を見ることになるのだろうし・・・。

15時頃病院を出ました。