今日は11時頃病院へ行きました。

母の具合はあまり変化なく見えます。
このままずっと家に居た頃のような生活が続くような気がします。

今日は目が見えない、昨日までも殆ど見えない状態だったのが、ボンヤリとも見えなくなってしまったようで、明暗もあまりわからない様子。

声で誰かわかると言ってくれますが、話す内容がどんどん時代を遡って、子どもの頃生まれ育った家のことなど、私が初めて聞くような話をしてくれます。

そして、こんなに沢山の寿命をもらったのが哀しいといって泣くのが辛いです。

他人に迷惑をかけていることが何より辛い、最近では病院に居るという自覚が全くないので、看護士さんたちの介護にも申し訳ないと思っているようです。

昼食後顔と手を拭いた後、熱いお湯を絞ったタオルで頭をゴシゴシ拭きました。

その後ブラッシングすると本当に気持ちが良いと喜んでくれました。

13時ごろ看護士さんが様子を見に来てくれて、体位を変えてくれました。

その時ついでに足、背中、腕などをさすると声を出して喜んでくれました。

15時頃兄と交替をして家に帰りました。

18時頃長女がわが家によって母のお見舞いに行きたいというので、夫と三人で病院へ行きました。

最初は長女のことがよく解からないようでしたが手を握った瞬間解かったみたいでとても喜んでくれました。