4月2日
今日は11時頃病院へ行きました。
兄嫁が付き添っていてくれて昨日からの様子を色々話してくれました。
入院してからずっとやっていた24時間の点滴を外したのですが、これは病状が改善したというより、点滴の液が入らず洩れてしまうためやめたそうです。

そう言えば一昨日病院へ行ったとき両足が、特に足首から下の方が浮腫んでいるのが気になっていました。
今日足を見ると浮腫みもなくてすっきりしていました。

それから酸素を外すと聞いていたのですが、状況が変わって暫くは今のままでいるとのこと。

入院してから胸、鳩尾、背中、頭が痛むと苦しがるので何度も先生や看護士さんに言ったのですが、高齢の為骨が擦れて痛いかもしれないとか、原因は解からないが言われ続けていました。

それが今日レントゲンで調べたら肺炎を起こしていて胸水が少し溜まっているから、その治療のための点滴を一日二度やりますといわれたとの事。

こんなに痛がるなんて変だから何処か内臓が悪いのじゃないですか?と何度も聞いたのに!

夕方になると微熱が出て、頭痛がするというのに、またか!という感じで放かって置かれて、タオルで冷やしてやるくらいしかできなかったのに。

病院を信頼しなくてはと思うものの、治療予定だけを黙々とこなす感じがしてししまいます。

今日は痛みも殆ど訴えなくなり、昼食もベッドに座り少しづつですが喜んで食べてくれました。

朝行ったときは声が殆ど出なくなっていましたが、午後には少し気分も良いのか笑顔を見せて私たちの呼びかけに答えてくれました。

昨日午後から排尿のための管を外して頂いたのでおむつ交換の回数が増え介護士さんたちに大変お世話になっていますが、交換後の気持ち良さそうな様子を見ているとありがたさで一杯になります。

13時過ぎに瀬戸の姉が来てくれましたので15時頃病院を出ました。

帰るときは顔色もよく気分良さそうなのが嬉しかった(*^_^*)