営業課長がやってきて予約を一つキャンセルしてベテランの社員を同行させるので直ぐ打ち合わせをしたいといった。
あいつはお礼を言うわけでもなく、当然のような顔で顧客情報とトラブルの内容を話し始め、後10分で出かけると言うと給湯室へお茶を飲みに行った。
「このままでは済まさないから」
営業課長は憮然とした表情でそういうと「大松さん、応援は滝野さんを出しますから」と言った。
「ありがとうございます。課長もそんなにはかからないといっていますし、もし一人で対応できなくなったら連絡しますのでよろしくお願いします」
「いいですよ、あなたひとりがそんなに頑張る事ないのだから、朝一番から応援しますので。ところで・・・」
「??」
「今回の件は昨日何時頃にトラブッタんですか。大松さんが帰った後のことなのかな」
「いいえ、あのー」
「僕が事務所を出たの五時少し回った所で、あの時はまだ君も事務所にいたよね」
「課長がまだ営業の方に何も連絡されていないといわれたので、早くしないとって言ったのですが」
「じゃああの時すでにわかったいたんだ!」
「というか・・・電話があったのはお昼少し前だったんです」
営業課長は暫くポカンとした感じで私の顔を見ていた。
「昼前?」
「ええ」
「ちょっと待って!それじゃあ今日商品を引き取りに行く事は何時決まったの?」
「あの、ですから私が休憩から帰ってきたら課長が明日行く事で納得してもらったからって、一時間以上かかってやっとって」
「そんなバカな。だったらどうして直ぐこちらへの連絡がないんだよ。いつも内容の報告書と一緒に依頼書を直ぐ回してるだろ」
「私は当然直ぐ処理されたとばかり思っていました。だって私たちの書類は課長がすべてチェックして回してくれていますが、課長の書類を私が見るわけではないから」
営業課長はそれ以上何も言わずに席へ戻っていった。
あいつはお礼を言うわけでもなく、当然のような顔で顧客情報とトラブルの内容を話し始め、後10分で出かけると言うと給湯室へお茶を飲みに行った。
「このままでは済まさないから」
営業課長は憮然とした表情でそういうと「大松さん、応援は滝野さんを出しますから」と言った。
「ありがとうございます。課長もそんなにはかからないといっていますし、もし一人で対応できなくなったら連絡しますのでよろしくお願いします」
「いいですよ、あなたひとりがそんなに頑張る事ないのだから、朝一番から応援しますので。ところで・・・」
「??」
「今回の件は昨日何時頃にトラブッタんですか。大松さんが帰った後のことなのかな」
「いいえ、あのー」
「僕が事務所を出たの五時少し回った所で、あの時はまだ君も事務所にいたよね」
「課長がまだ営業の方に何も連絡されていないといわれたので、早くしないとって言ったのですが」
「じゃああの時すでにわかったいたんだ!」
「というか・・・電話があったのはお昼少し前だったんです」
営業課長は暫くポカンとした感じで私の顔を見ていた。
「昼前?」
「ええ」
「ちょっと待って!それじゃあ今日商品を引き取りに行く事は何時決まったの?」
「あの、ですから私が休憩から帰ってきたら課長が明日行く事で納得してもらったからって、一時間以上かかってやっとって」
「そんなバカな。だったらどうして直ぐこちらへの連絡がないんだよ。いつも内容の報告書と一緒に依頼書を直ぐ回してるだろ」
「私は当然直ぐ処理されたとばかり思っていました。だって私たちの書類は課長がすべてチェックして回してくれていますが、課長の書類を私が見るわけではないから」
営業課長はそれ以上何も言わずに席へ戻っていった。