未定離れていると あなたの影も 少し すこし 薄くなり 日々の暮らしに 追われるうちに いつか忘れて しまうのでしょうか 愛し合った喜びも 苦しみさえも 思い出箱の片隅に 埋もれてしまう さよならも 告げないままに