人を真似てか
都会の雀は
横断歩道を 歩いて渡り
虫を取るより パン屑拾う
あたしも 雀とおんなじで
人の真似して 歌唄い
人の真似して 絵も描いて
人の真似して 恋もする
泣いて 笑って 夢を見て
数えきれない 朝と夜
過ごした日々が ある筈なのに
なぜだか 心が 空っぽで
ホントの自分が みえません
たった一つの 別れの言葉
たった一つの 愛の終わりに
行き先なくした あたしの心
都会の雀も お宿があって
日暮に帰って 行くのだろうか
あたしは 何時
あなたに会う前の自分に 戻れるの
都会の雀は
横断歩道を 歩いて渡り
虫を取るより パン屑拾う
あたしも 雀とおんなじで
人の真似して 歌唄い
人の真似して 絵も描いて
人の真似して 恋もする
泣いて 笑って 夢を見て
数えきれない 朝と夜
過ごした日々が ある筈なのに
なぜだか 心が 空っぽで
ホントの自分が みえません
たった一つの 別れの言葉
たった一つの 愛の終わりに
行き先なくした あたしの心
都会の雀も お宿があって
日暮に帰って 行くのだろうか
あたしは 何時
あなたに会う前の自分に 戻れるの