今日はさえたんの参観日でした。
クラスの保護者全員そろっての参観&懇談会は今年度初にして最後。
そして何より幼稚園生活でほんとうに最後の参観日です
コロナの状況が落ち着いていることもあり、一家庭2人まで参加オッケーになったので、パパも一緒に行けました
クリスマスの聖誕劇とは違って、絵本をもとに子ども達で進行とセリフ、必要な道具を考えて、自分達で作り上げた劇を披露してくれました
声をそろえて大きな声でセリフを言ったり、場面にあわせて背景としている絵が変わったり、スムーズに進行するように裏で物の受け渡しをしたり…
途中でさえたんが担当している背景のボードが倒れるというハプニングがあったけど、冷静に、劇の邪魔にならないようにリカバー
子ども達の工夫と知恵と、一生懸命楽しんでいるということが伝わってきて、とても感動しました
事前にさえたんに聞いた話によると、当初は1時間近くかかったのを、園長先生や他のクラスの人達に見てもらって、ダメ出しされて、工夫に工夫を重ねて20分で終わるようにしたそうです
よく頑張ったね〜
そして最後にサプライズプレゼント
「いつもようちえんいかせてくれてありがとう」と言いながらメダルをかけてくれました
かほたんでの経験があるのでこれがあるのは分かっていたけど、ウルウルきてしまった
懇談会で担任の先生が語ってくれたみんなの成長ぶりにもジーンときて、
いよいよ卒園するんだと実感させられました。
はぁ〜〜〜さみしいなぁ


