今日はピアノの発表会でした
今年は教室生を半分ずつに分けての二部制
会場に入れるのは親兄弟のみ
2週間前からの検温と健康チェック
というコロナ感染予防に最大限気をつかったかたちでの開催でした。
いつも以上に神経をつかって過ごしてきた数ヶ月なのに、ここへきて県内のコロナ感染者が急激に増加
どうなるかとヒヤヒヤしましたが、なんとか無事に開催できて、ゆり先生が言ってくれた通り「この場に来れたことがすでに100点満点!」

今回初となるこちらのホールのピアノはヴェーゼンドルファー(左端に黒い鍵盤が2つついてる)、品のある優しい音がホールに響いて心地よかった
我が家は第一部の出演でさえたんはプログラム2番目。
今年は知恵熱をだすこともなく堂々と…みえるけれど、実は緊張でガチガチで
出番直前はピアノを習い始めたことさえ後悔してたけど(笑)
演奏はそんなことを感じさせず、ソロの『さあ、ワルツをおどろう』はノーミス
連弾『いとまきまきロック』では、ママが予告通りミスって、あとからさえたんに「まちがえたでしょ!」と指差しで怒られました
かほたんは休憩後2番目。
めちゃくちゃ上手なりょうすけ君(今年の演奏もまたレベルアップして素敵なピアノ男子っぷりだった
)の後というプレッシャーと、
前日からまさかの絶不調でド下手くそになって、リハも全然だめだめだったので、
直前のピリピリ感半端なく
でもそのお陰か集中して弾けていて、ソロ『バウムクーヘン』はミスしても弾き通せたし、柔らかで多彩な音色が出せていて、
ゆり先生との初連弾『美女と野獣』もとてもキラキラした素敵な演奏になりました
終わった安堵と、不安に思った以上にうまくできたことに達成感を得ている表情だったよ
しゅんちゃんや、他のピアノ友達の演奏を聴けなかったのがとても残念
来年はいつも通りの発表会ができますように
帰宅してひと休みしてから、夕飯は焼き肉で打ち上げ

お肉オンリーでたらふく食べて大満足
かほたんはもちろん、さえたんの食べる量が増えたので、我が家にしては高額なお支払いとなりました





