今日はさえたんの運動会!
コロナの影響で、学年ごとに日を分けて、応援は各家庭2名までという制限での開催となりました。
まずはリズムパレード
みんなそれぞれ親をみつけて手を振ったりニコニコしたいる中、さえたんはガッチガチに緊張していて無表情
せっかく可愛いチアのダンスも唇ギュッと噛み締めて無表情のまま淡々と(笑)
開会式、準備体操も無表情で終え、次はかけっこ
引き続き無表情のまま真面目に走り、結果は6人中4位。
ここでようやく笑顔が
実は昨日の夕方、担任の先生から電話があって教えてもらったのですが、リレーの練習で抜かされて悔しくて泣きながら走ったそうです(意外
)
さえたん自身がそのことを口にしたのは寝る直前、お布団に入ったところで急にボロボロ泣きながら話してくれました。
走るのが遅いのが嫌なこと、かけっこで本当は1番か2番になりたいのにいつも5番になって嫌なこと、リレーで抜かされたらどうしようと心配なこと………
散々弱音を吐いた後、ぽつりと、「でも障害物はいつも1番なんだよ」
なんだ〜出来ることもあるじゃん!出来ないことばかり考えないで、これは出来るぞ!ってことをいっぱい考えよう!そしたら明日は、いつもは出ないパワーが出て速く走れるかもしれないよ!!
と励まして、いつもより遅く眠りにつきました。
そんなわけで、4番にホッとしたし、頑張ったら出来たことに嬉しくなって、笑顔が戻ったのでした
そこからはもうずーっとニコニコ笑顔
クラス対抗リレーでは、1位で順番がまわってきて、一度だけ後ろを確認しちゃうくらい不安はありながらも真剣な表情で一生懸命走って、1位死守してバトンをつなぎました
結果はさえたんのクラスが圧勝して大喜び

障害物競走では、宣言通り最初からずっと先頭を走って1番でゴール
子ども達が衝立にぶつかる音を聞くだけで涙が出そうになる
本当にみんな逞しく育ちました
最後のお土産拾いでは、さえたんお決まりのフライング出走でプレゼントをゲットし、大満足で運動会を終えました
幼稚園最後の運動会がこんなイレギュラーなかたちで可哀想かなとも思っていたのですが、
子ども達の達成感・満足感に満ちた表情を見ていたら、良い運動会だったなぁとしみじみ感じました
親的にも、人が少ない分、年長さんの勇姿を近いところからよーく見ることができたし、撮影の場所取りが楽だったし、これはこれでアリかも
こうして1つずつ“最後の“行事が終わっていく寂しさはありますが、総仕上げ時期に入った子ども達のさらなる成長が楽しみです





