夏休みの始めにさえたんが拾ってきたカブトムシ君。
我が家の玄関で、
時に虫かごの蓋を自力で開けて脱走騒ぎを起こしたり、
キャンプにも一緒に行ったりしながら、
1ヶ月生き長らえてくれています
最近は動きが少なくなってきて、そろそろお終いかなぁ…というところで、餌の昆虫ゼリーがなくなってしまい、もうどこにも売ってない
バナナで代用できると知ったけど、生バナナを玄関に置くことにママはものすごい抵抗があり、樹液もあるし自由に空を飛べる自然にかえしてあげることを提案しました。
パパは反対派で、さえたんの気持ちもあるし最期までちゃんと見届けさせるべきだと。
さえたんは悩みに悩んで、自然にかえすことに決めました。
故郷である幼稚園の林に戻すとすぐに他の子に見つかってとられちゃうので、家の近くの神社にはなすことに
大きな御神木の幹にとまらせてあげて、お別れをしました
その切ないこと
家に帰ってからも、
カブトムシ君大丈夫かな?樹液のんでるかな?死んだかな?
とずーっと心配していて
さえたんにもカブトムシにも可哀想なことをしてしまった罪悪感でいっぱい
自然の生き物を捕まえて飼うということの重みを痛感しました。


