今日は地区行事の三九郎でした

つい先日幼稚園でもやったばかりのさえたんですが、燃え盛る炎にびびってひいてた
炎が落ち着いたら繭玉を枝に刺して焼くんだけど、熱くて子ども達は即リタイア
パパが顔を真っ赤にして頑張って焼いてくれたのを美味しくいただきました
かほたんが冬休みの宿題の中でお年玉の由来について調べたのですが

元々はお金ではなくお餅をあげていたこと、
お餅には神様の魂が宿っているので、お餅を食べることで神様の魂・パワーをいただくためだということを学びました
なので、初めてきちんと意味を理解して出来た三九郎でした
ちなみにお年玉は、昭和の初期に、子どもはお餅では喜ばないからと物をあげるようになり、それでも喜ばなくなったのでお金をあげるようになったそうです


