今日は、ひょんなことからつながった、『赤ちゃんともち』という名の性格診断?子育て診断?を受けてきました。
失礼ながらネーミングからして、あやしい占い?って感じで、同じく半信半疑だった、のんちゃんと、もう一人のおともだちと3人で一緒に行ってきたよ

生年月日をもとに6つのタイプに分けられて、正しくは占いではなく統計に基づく分類なんだそうです(その部分の詳しい説明はなかったので半信半疑は拭えず)。
結果は、やっぱりね。って感じ。
今回は同居家族全員の診断が受けられて、我が家は、パパとかほたんが『おしえてちゃん』、ママとさえたんは『きままちゃん』と『ひらめきちゃん』で違うけれど同じグループ。
『おしえてちゃん』は、信用・信頼・愛情を大事にしていて、皆と一緒が好き。安全第一。その名の通り、なんで?が多くてそれに答えてもらえると安心する。
『ひらめきちゃん』『きままちゃん』は自由人で全ては楽しいかどうかで判断する。好きなことへの集中力は高いけど忍耐力は低くて飽きっぽい。感受性が強く繊細な部分もある。
ここまで読んで、我が家を知ってる人なら笑いながら頷いてると思います(笑)
このタイプに基づいて、子どもの習い事の選び方や誉め方・叱り方についてもアドバイスがありました。
子育てがなんかうまくいかないのは、自分とはタイプの違う子どもに自分のタイプを当てはめて見ているから。
それぞれの個性として受け止めて、その子のタイプに合った声かけをしていけばうまーく回りますよ。
ざっくり言うとそんなお話でした。
ママ的には、んー、それ全部、わかってました!って感じでしたが
(ちなみに他の家族は意外な結果も出て面白かった)
(ちなみに他の家族は意外な結果も出て面白かった)つまりママは、かほたんとパパに関しては、ママの楽しい基準で判断しちゃいけないってことですね。
この診断、さらに生まれた時間も分かると、その人の能力(伸ばしてあげたいところ)が分かるんだそうで、
せっかくなので後日またお話を伺うことにしました

終わってから3人でランチへ行き、結果についてあーだこーだとしゃべって(こっちが本日のメインイベント
)
)お互いに子どものこと、家族のことを知ってるどうしだから、診断結果も踏まえて客観的にアドバイスし合えて、とてもよかったよ

ちなみにさえたんは、食後のドリンクについてきたミルクとガムシロをワシャワシャして遊ぶのに集中してました
この口!!
『ひらめきちゃん』の楽しい基準にハマったみたいです

帰宅してからお昼寝に入り、かほたんのお迎えに出ても車内でずーーーっと爆睡

かほたんは1週間ぶりの公園で、りょうすけ君、ななみちゃんと楽しそうに遊んでたよ

3人の縄跳びをつなげて大縄を作ったので、ママが回してあげると大喜びでした

幼稚園で取り組んでいる“できるかなカード”、本日ようやく1つ目の合格をゲットしてきました
(走り縄跳び)
(走り縄跳び)実は少し前に出来るようになっていたのに、幼稚園に行くとおともだちと遊ぶ方を優先しちゃって、先生の審査を受けるのを先延ばしにしていたのです。
こういうところが『おしえてちゃん』

そしてこういうところを元担任が「優しくてマイペース」と言ってくれてたんだなー

ママとしては、周りに流されずに自己主張しろよ!って思うんだけど…
これが個性ってやつで、ママがそこに合わせていくってことなのね。ふう

ともあれ、1つ合格できて嬉しいよ!


