10月3日早朝にひいばあちゃんが息を引き取りました。
たった2日だけだったけどひいばあちゃんに付き添うことができたおかげで不思議と後悔はなく、悲しいけれど、ありがとうの気持ちで送り出すことができました。
かほたんには、「ひいばあちゃんは煙になって神様のところへ行くんだよ。だから、さよならの会をするんだよ」と仏教とキリスト教をごちゃ混ぜにしたような説明をして、全ての儀式に参加してもらいました。
ママとばあたんが常に慌しいのをわかって、パパはじめ、じいたんやおじちゃん達にひっついていって遊んでもらってたよ。
読経中は、最初にひいばあちゃんを自宅に迎えた時は5分しかいられなかったのが、通夜は15分、告別式は25分も聞いていることができて、お焼香まで出来るようになりました。
もちろん、無言でいられるわけもなく、読経中におしゃべりしまくってたんだけど
お寺さんの声に交じってかわいい声が響いていたのも、ひいばあちゃん的には良かったんじゃないかな
かほたんにとったらまだ全然理解できなくて、ハテナ?な感じが8割以上だろうけれど、
それでも悲しがったりすることもあって、また一つ成長した3日間でした。
いい子でいてくれて本当にありがとう![]()


