乳癌切除断端迅速細胞診 不一致例No2 | 細胞診を考える

乳癌切除断端迅速細胞診 不一致例No2

迅速組織は陰性  細胞診は陽性と診断


乾燥気味の細胞塊が2ヶ所で見られた。
核クロマチンは増量していると考えられた(??)




乾燥気味の材料。核クロマチンの増加と判断した(オレじゃないよ)

2細胞性とは言い難く陽性と判断(オレじゃない)



断端に上皮の増生は見られるが、悪性所見はない。


細胞診はover diagnosis